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2009/09/04

腕を振ってみる

できるだけ入れを確実にするために、あまりテイクバックを取らないようにしていたのだが、最近、逆に腕を振ってみたりしている。なぜかといえば、腕を振らないでキュー先だけでパッと撞くと入れやすいのだけれど、普段から心がけていないと腕を振ってしまうのだ。例えば、ゲーム中に常に気を付けていないと、腕を振ってしまう。入れようと入れを重視するときはストロークを短くする意識が働くのだが、普段の状態では腕は振ってしまうものなのだ。だから、この振りにズレがあると、どうしても球をトばしてしまうことになる。なんか、文章がバタバタになってしまったが、どういうことかと言えば、どうせ腕を振るのだから、常にきちんと振れるようにしておくのがいちばんいい解決さくだと思ったわけだ。

実はほかにも理由がある。土方Pのストロークを見ていると、かなり腕を振る。結構難しい立てキューの球なんかも、スッとバックストロークして、バシッと真っ直ぐに振り抜く。これがカッコいいし、正確だ。常にキューを振り抜くというのは、見ているほうが圧倒される。細かく細かく撞く相手より、キューをバシッと出す相手のほうがやりにくい。そういう感覚になる。キューは振っても、難しい球は入るのだ。要は、練習して真っ直ぐに振れるようになればいいだけ。ということで、真っ直ぐ振り抜くことを意識しながら、キューを振って撞く練習を取り入れている。


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