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2010/03/28

ダーツに気づかされたこと

時々簡単な球をトばしてしまうことがあり、どうにかならないものかと考えていた。で、こういう球が問題なのは、そのあとで同じ配置を撞くと、きちんと球が入るということ。流れの中でトばしてしまう、簡単な球があるのだ。だから、同じような流れがないといけないのだが、それはなかなかできることではない。そのような球の多くは、気持ちをうまく持って行けていないものが多いような気がする。入れに向かう気持ちになっていないとか、逆に入れに向かいすぎてしまっているとか、まったく球に入り込めていないとか、入りすぎてしまっているとか・・・。そこで、簡単な球を確実に入れられるようにと、ボーラードを中心に練習するようになった。が、それでもやっぱりトばしてしまうことがある。

そんな中、ダーツの練習をしているときに発見をしてしまった。ダーツというのも面白くて、中心であるBULLを狙って投げなくては入らないのだが、だからといって狙いすぎてもいけない。同じようなタイミングとかリズムに気をつけながら、スッと矢を投げ込むときれいにBULLに入る。適度な狙いとリズムが大事なわけだ。リズムを意識するようになってから、BULLへの入れが安定するようになった。そして、ビリヤードもコレだと感じた。リズムが大事なのだ。だから、簡単な球もリズムに気をつけて撞くように心がけてみた。すると、かなり入れの安定度がアップしたのだ。これまで、簡単なものをしっかり入れよう入れようとしていて、変にキューが出なかったりリズムが狂ってしまうことがあった。リズムを大事にすると、そのタイミングでキューを出せば真っ直ぐ出る。そうするとトばすこともなくなるのだ。リズムに気をつけつつボーラード。この練習をしばらく続けていこうと思う。


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