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2010/03/29

タップの話

そういえば、ジャパオープンの予選のときに、サンプルとしてタップをもらった。MORAVIAタップの新作だそうだ。で、これがなかなか面白くて、積層の上に厚めの1枚皮が付いているというもの。1枚皮のタップは、締まってくるといいキレが出るイメージがある。ただ、固すぎる感があるのだが、こうしたところや寿命などの面で、積層のいいところを取り込んで融合したのかもしれない。実際にはまだ付けて撞いていないが、試みとしてはいい。ということで、かなり興味があって付けてみたいのだが、いまシャフトに付いてるのはKAMUIのブラック。これがいいので、まだまだ交換できない。

昔、ハイテクシャフトを使っていた頃は、エルクマスターなど、柔らかめのファイバー系のタップが好みだったのだが、ノーマルシャフトはほぼずっとモーリのMだった。ただ、モーリは撞き続けていると、固くなってしまうのが早く、結構頻繁に交換したいなと思う感じだった。KAMUIは、モーリと同様の撞き味だが、その撞き心地がずっと続いていていい。以前、KAMUIのM(茶の)を付けたことがあったが、コレは全然合わなかった。だからKAMUIは敬遠していたのだが、ブラックはいいという評判を聞き、付けてみたのだ。それが本当によかった。これは積層に微妙にファイバーが入っているので、固くなりにくいのかな。お、融合という意味ではこちらが先だ。このブラックは、今後もずっと付けていこうと思っている。そんなところで手に入れたMORAVIAだが、もしかしたらブラックよりも合うかもしない。ということで、次は試しに使ってみようと思う。タップは、ホント、付けてみてしばらく撞かないとわからない。交換は面倒だけど、自分の感覚に合ったものを見つけるために、ちょくちょくいろんなものを試したほうがいい。あ、モーリの新しいやつ、もう出たのかな? あれも気になるな。


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