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2010/03/31

順で殺そうとしてトばす球

最近、よくトばしてしまう球がある。クッション際の球を入れて、手球を殺し気味に走らせないようにする球だ。手球と的球の距離が近いといいのだが、ちょっと離れてしまうとトばしてしまう(下図)。やや厚めだといいのだが、ちょっとフリがあってそれを殺そうとするとダメ。バシッと撞いて反対の長クッション側に手球を走らせればいいのだが、走らせるにはちょっと強めに撞く必要があり、入れが怖かったりするのだ。要は、フリが微妙に中途半端だということ。もっと薄いか厚いかするといいのだが、実際、こういう中途半端なフリになってしまうことは多い。

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このフリ、いちばん入れやすい感じでキューを出すと、ちょうど手球がセンター付近にきてしまう。ここが問題なのだ。強めも嫌だから、殺し気味にしようと思い、コジってしまうのだろう。入れるだけならばそれほど難しい球でもないので、こういうものはきちんと入れなくてはいけない。ポジションミスよりも、入れミスのほうが最悪だ。本当は、もっと的球近くに手球を持って行くことができれば、厚みもそんなに気にならないのだが、まだそこまで技術が足りない。殺しても走らせても入れられるよう、ちょっと練習しなくてはいけないな。


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