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2010/03/25

ジャパンオープン:レイズの取り切り

先日の「ジャパンオープン決勝!」の記事内で紹介した、大井P対レイズの最終ラックの配置。とっても重要なところが間違っておりました。取り出しの2番は、サイドポケットインです。2番はほぼセンター付近にあって、それを入れつつ、狭いコーナー付近をクルリと回しておりました。って、実はこのほうが難しいじゃん! ホントにすごい。で、そのときのムービーを「On the hill!」さんが公開しておりました(下ムービー)。実際に見るのが早いですよね。かなりビックリします。

そう言えばこの最終ラック、ムービーではちょっと隠れていてわかりにくいのですが、ブレイクのあと手球がほかの球に弾かれてサイドポケットに一直線に向かっています。が、その途中で5番に当てって止まるんです。ここでスクラッチしていたら、大井Pが取り切って勝利していたかもしれません。こんな強さも、レイズらしいです。


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