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2010/03/17

ほどよい投げやり感

いい感じで球が入り、キューも出ている状態のとき、だいたい「ほどより投げやり感」がある。だからこの状態になりたいのだけれど、それがなかなか難しい。ビリヤードは、慎重すぎても適当すぎても球が入らない。慎重かつほどよく適当にリズムを重要視して撞くといい。例えば試合のとき、スタートは慎重にいこうと思い、固くなって球が入らない。それならばと、キューを出すことを意識してビシバシやや適当に撞くと、それはそれで入らない。この「ほどよい投げやり感」の状態になるのに、ものすごく時間がかかる。ホントにエンジンのかかりが遅い。

この状態にパッと入れるようになるにはどうしたらいいのだろうか? 実はこの状態、ダーツにも当てはまる。慎重になっても入らないし、適当でも入らない。ビリヤードもダーツも、ヒジはこうでとか真っ直ぐいくようにとか、コンパクトにスッと・・・とか考えながらプレーしているとズレてしまう。もっとフォーム全体を意識しながら、真っ直ぐ狙っているところに・・・という漠然とした感覚のほうがいい。それがほどよい投げやり感。もうなん年も球を撞いているのだが、この感覚をすぐに呼び出すことができないでいる。が、もしかしたらダーツでこの感覚を呼び出す術を手に入れられるかもしない。と言うことで、この感覚に入れるよう、意識しながら投げている。そしてビリヤードでも利用できればと、ちょっと期待していたりする。


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コメント

「ほどより投げやり感」私もエンジンのかかりが遅いのでよく解ります。
上級者相手の場合は特に感じます。できるだけ沢山撞きたいのに順番があまり廻ってこない。で、調子が上がらないまま終わってしまうことも多いです。

投稿: 永久B級 | 2010/03/18 11:37

そうなんですよね。撞かないとエンジンがかかってこないので、相手の順番ばかりだとまったくかからない・・・。だから、僕はトばし合いになったりすると、結構エンジンがかかってきたりします。

なんとなくちょっと思うのは、フーッと息を吐ききってから構えるということを意識すると、エンジンのかかりが早くなるような気がします。

投稿: アライ | 2010/03/18 13:04

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