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2010/04/21

撞きづらNG

ボーラードを練習に取り入れてから、全体的な入れが安定してきた。遠くなければ、かなり薄い球でも自信を持って入れられる。だからこそ、なのだが、撞きにくい場所に手球を持っていかないように注意するようになった。普通に構えてストロークできるのであれば、結構難しい球でも入れられる。が、これが撞きにくい球だったりすると、結構簡単な球でもトばしてしまう。しかも、こういう状態のときは、ポジショニングも難しい。

これまでも、クッションタッチしないように、といった感じで、撞きにくくならないようなポジショニングを心がけていた。しかし、それでも思った以上にほかの的球が邪魔になったりして、撞きにくい場面があった。ビリヤードとは不思議なもので、簡単な配置でも、いつもよりもヒジを曲げないと構えられないといった場面では、トばしてしまうことも多いのだ。そんなわけで、いまは撞きにくくならないように気を付けている。これは、次の球を実際に撞くところまでイメージしなくてはいけない。手球の止まる場所だけじゃなくて、その先の構える段階まで予測するということだ。より多くのことを予測してイメージするというのは、いつまでたってもビリヤードの上達には必要なのだと思う。


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