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2010/04/05

長クッション側のワンクッションが入らない

先日、ハチミギの懐かしいメンバーが集まったので、軽くトーナメントをやった。4先のMCさんとの試合は、連マスを出されるなど0−3に。その後、2つ返して追いつくと思いかけた8番から9番でミスしてしまった。8番はやや逆を切って長クッションに入れて9番に出そうと思ったのだが(下図:青線)、8番が思ったよりもクッションから浮いていたこと、さらには手球が薄めに入ってしまったことなどが重なり、手球はワンクッションせずに真っ直ぐに走りすぎてしまったのだ(下図:黒線)。結局、この9番をトばしてしまって敗れてしまった。

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この球、同じようなミスをしてしまうことが多い。長クッションにワンクッションしようと思ったのに、クッションせずに手球が走りすぎてしまうのだ。最初から、長クッション際を真っ直ぐ走らせるように撞けば、それほどミスをすることはない。ただそれだと、クッションタッチが怖いので、いったんワンクッションさせたいのだ。が、球への厚みがズレたり、思ったよりもヒネリが入らなかったりして走りすぎてしまう。特に的球がクッションから浮いているときは、その浮き加減をよく確認しなくてはいけない。浮きすぎているときは、無理にいったんクッションさせようと逆を切るよりも、クッションから真っ直ぐに走るように厚みに気をつけて狙ったほうがいいときが多いのだ。取り方をセオリーに合わせようとしすぎてしまうのかもしれない。それはそれで大事なことなのかもしれないけれど、自分に合った取り方というのもあるだろう。


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