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2010/05/01

点で撞く

GWは、特にどこに出かけるわけでもないのだが、いろいろと用事があって球を撞く時間があまりない。なぜかいつも休日のほうが忙しい。ちょうど昨日、ハイブリッドアルファでの入れやすい撞き方を見つけたのに残念だ。まぁ、それを忘れずに時間ができたときに練習していけばいい。

その撞き方だが、「点で撞く」ということ。狙う撞点を決めたら、そこをトンとキュー先で突っつくように撞くのだ。これが相当いい。入れが安定するだけでなく、何よりもヒネリを入れたときの手球のラインがノーマルシャフトと同じような感じになるのだ。撞き方は違えど、手球の動きが似ているのはわかりやすい。そして、入れはより安定する。これまでのノーマルシャフトの場合は、手球をキュー先に乗せるように撞くようにしていた。引きも押しもヒネリも、キュー先に手球を乗せて、シャフトのしなりで回転を付けるようなイメージだ。そして入れは、手球を狙う場所に向かって置いていく感じで入れる。これがハイブリッドアルファだと逆に回転が乗せにくい。というか、そもそもキューに手球を乗せるように撞くことはできず、中途半端に手球が走ってしまう印象だった。トンとキュー先を撞点に合わせて撞く方法は、感覚的には気持ち悪いが、これまでのノーマルシャフトに近い手球の動きを可能にする。そして、少しくらいキューがズレてしまっても、狙った場所に真っ直ぐに手球が向かう。これが見越の少ないハイテクの素晴らしさ。そしてこの撞き方は、キュー先が手球に当たる瞬間が重要なので、難しい撞き方のときも入れやすい。キューを真っ直ぐに出して・・・というフォローに関する部分をある程度省けるのだ。ということで、この撞き方をしっかりとマスターして覚え込ませていこうと思う。


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