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2010/05/06

顔の位置に注意

それほど難しくもない配置をトばしてしまうとき、だいたい顔の位置が高かったりする。例えば、ちょっと撞きにくい位置に手球があって、体を前に乗り出さなくてはいけないとき、「あれ?」という感じでミスすることがある。そういうときは、だいたい顔の位置が高い。顔の位置が高いと、見える景色がいつもと異なるので、そのぶん厚みにズレが出てくるのだろう。また、顔の位置が高いほど、厚みが見えにくくなるというのもあると思う。

そして、長クッション際に手球がある場合のへの字の球も構えたときに顔の位置が高くなってしまいがちだ。だから狙いが定まらなくてトばしてしまう。苦手な配置のひとつだ。そこを気を付けて、グッと顔をできるだけ下に持ってくるようにすると、結構厚みが見えるようになる。とにかく、どんな状況でも、きちんと狙ってきちんと入れられるようにしなくては。


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