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2010/05/10

ヒネリの乗り具合

シャフトをハイブリッドアルファに変えてから、これまでのノーマルシャフトの撞き方では、ヒネリが乗らなくなってしまった。だから、思ったラインで手球が転がらない。例えば、クッション際の球を逆を切って入れて手球を切り返して走らせたいとき、ノーマルシャフトでは、ギューッと押し出すような感じで撞くとヒネリをうまく乗せることができた(下図:黒線)。それが、同様の撞き方だと、ハイブリッドアルファの場合、ヒネリの回転があまり乗らずに、手球が横方向に流れてしまうのだ(下図:青線)。グッとクッションから手球が立ってこない。ほかにも、こうしたクッションから手球が立ってこないことが多く、出しミスにつながるケースが増えている。

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こうしたヒネリを乗せてクッションから立たせるように手球を走らせたい場合、撞点をトンと押すように撞いてやるといい。どちらかと言えば、軽く弾く感じだ。すると、手球がノーマルのときと同じようなラインを描く。こうした撞き方だと、ノーマルだと見越しが合わせにくかったり、回転が乗らなかったりするのだが、アルファは逆。この撞き方のほうが、回転も乗るし手球が真っ直ぐに走って入れも安定するのだ。いまのところ、こうした出しミスは多いのだが、コツさえわかってくれば入れられそうだ。全体的な撞き方とか球の取り方をハイテクシャフト仕様に合わせていって、完全にマスターできるように練習していこう。


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