« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »

2010年6月

2010/06/29

クラウド9 ABC級戦

ワールドカップ期間だから・・・というわけではないが、ちょっと更新が滞ってしまった。いろいろと仕事が忙しかったりして。さて、とうとうというか、やっと、クラウド9の調布店でA級が出場できる試合が開催される。7月19日(月曜日)の祝日に開かれるABC級戦だ。A級とB級のエントリーフィーは2500円(当日3000円)だったと思う。仕事が忙しい時期なのだが、なんとか時間を作って出たいと思う。参加人数が少ないと、またずっとなくなってしまいそうだし・・・。

クラウドも、A級の人が増えてきたし、試合をするのは結構いい時期なのではないかと思う。他店の常連さんなんかもやってくるだろう。他店の人に、クラウドのレベルが低いとか思われないように、頑張りたいなぁ・・・。というわけで、試合に向けて練習しなくれは。

続きを読む "クラウド9 ABC級戦"

| | コメント (0)

2010/06/17

ボーラードの取り方を変えてみた

最近は、練習にボーラードを取り入れているわけだが、やっぱりストライクが続かない。ちょっとしたところでミスしてしまうことがある。それが、考え方を変えてみたら、ミスが少なくなって、ストライク率がアップしたのだ。それは、簡単な球も流れのひとつとして取るということ。これまでは、ピンチのときとか、ミスしたときのことを考えて、穴前にある球を残しながら取り切っていくようにしていた(下図)。下図の場合なら、1番は最後のほうに取るようにしていたのだ。そのほうが後半でミスなく取り切れる。

100617

ところが、この場合、上図なら3番をサイドポケットに取りに行く必要がある。そこで微妙なミスが出てきてしまうことがあったのだ。この3番をうまく取れれば簡単になるのだが、それにはリスクを伴う。実は、この配置の場合、番号順に1ー2ー3と取り切るのは、それほど難しいことではない。9ボールなら、当たり前の配置だ。穴前の簡単な球も、取り切る流れのひとつの球として見たほうが、取り方のバリエーションも増えるし簡単になるというわけだ。

そもそもボーラードで300点を目標にしているのだから、ワンミスだって許されない。だから、ピンチになったらとか、ミスしたらとか、そんな次元のことを考えてはいけないのだ。と、思ったら気分が楽になって穴前の球を使いながら組み立てられるようにもなった。とは言っても、300点はまだ遠い感じがするのだけれど・・・。

続きを読む "ボーラードの取り方を変えてみた"

| | コメント (2)

2010/06/09

入れ方を思い出した

昨日だったか、ふと思い出した。球の入れ方。そして、ちょっと前のときくらい、入れが戻ってきた。タップを変えたことで、入れが不安定になってしまったわけだが、それからずっと、入れようとしすぎていたり、慎重になりすぎていたのかもしれない。「入れる」という意識で構えて、あとはスッとキューを出すだけで球は入るのだ。最も重要視するのは、リズム。スッと構えてスッとキューを出す。難しい配置はそういうわけにはいかないが、ボーラード中などの簡単な配置を続けて取り切る際には、このリズムを重視した感覚のほうがうまくいく。変にキュー先をこねてしまうことがないのだ。

このようなショットのリズムで常に撞けるようにしなくてはいけないのだろう。どんな状況下でも、このリズムを失うことなく撞くことができれば、簡単な球をトばすことも少なくなる。要は、このリズムで撞くことができるハートの強さが必要だということだ。ちょっと薄いとか、ちょっと遠いとか、実際は簡単なのに変に意識をしてしまってトばしてしまう球。そういう球をリズムよく撞けるようになりたい。そうすれば、簡単な球をトばしてしまうことも、減っていくと思うのだ。

続きを読む "入れ方を思い出した"

| | コメント (0)

2010/06/07

B級戦を見て

昨日は、クラウドのB級戦だったのだが、やはりB級戦ともなるとレベルが高い! ちょっと簡単な配置なら、取り切りとか当たり前。とにかく、ミスが少ない。その中でも決勝に残った2人は実力が抜けているかな、と思う。2人ともクラウドの常連さんだが、その球はすでにA級のレベルと言ってもいいだろう。遅かれ早かれ、どちらもクラウドのB級戦は勝ち上がるだろうと思っていた。まさか決勝でお互いが当たるとは予想しなかったが、決勝にふさわしい素晴らしい勝負だったと思う。改めて、クラウドのB級戦ってレベルが高いと感じた。

結局、SBさんが優勝したのだが、全体的にSBさんのほうが安定していたかな。たぶん技術的な部分では同じくらいだったと思うのだが、SBさんのほうがいつもの球に近いように見えた。きっと試合の勝ち負けって、そうしたちょっとした違いなのだと思う。特にそれを感じたのが、序盤の7番からの取り切り(下図)。7番はバンクで狙わなくてはいけない状況なのだが、それを入れつつ8番の狭い場所に手球を出したのだ。ちょっと土手撞きで嫌な8番だが、これを入れて9番はそれほど難しくなく取り切り。この7から8の力加減がすごくよかった。7番をバンクに入れるとして、8への出しを考えた場合、手球を走らせてセンター付近に出したほうが8番が楽だ。かなり難しいが、バンクの際に逆を切ってセンター付近に出すことも可能だろう。が、8番を狭いエリアから狙う場所に手球を走らせる加減のほうが、7番を入れやすい。SBさんは入れられる加減を選んだわけだ。この選択は随所に見られた。最後のゲームボール手前の8番も、クッション際、への字の逆フリになったのだが、そこを無理せずに入れやすい加減で撞いた。8番は穴でカタカタしたが、加減がよかったのでポケットされる。9番へは、遠目でフリが付いてしまったのだけれど、入れがそんなに難しいという球でもない。「入れる」ということが、最後までできていたのだろう。

100607

SBさんは、これまで試合などで、出しを意識してしまって球をトばす場面が見られたが、普段のゲームの中では、結構入れを重視した感じで撞いていたように思う。その姿勢が、試合に反映されるようになったのだ。決勝を見て思ったことは、「強くなったなぁ」ということ。きっとあっという間に抜かれる。と、ならないように頑張らないと。ただ、残念なことに、クラウドはA級以上の人が出場できる試合が行われない。だから、こうしたうまい常連さんと真剣勝負する機会がないのだ。そろそろクラウドでA級戦やったら、面白いゲームが多くなると思うのだけれど・・・。店長、考えてくれないかな。

続きを読む "B級戦を見て"

| | コメント (0)

2010/06/03

iPad

いつの間にか6月に入ってしまっていたわけだが、そう言えば発売日にiPadを購入した。いろいろと何が便利かと聞かれるのだが、特に何が便利というわけではない。とりあえずこの「なんビリ」はすっごく読みやすい。で、このiPadで主に何をしているのかと言われると、それは書籍の電子化。出版という仕事をしているため、自分がかかわったものに関しては、すぐに電子化できる。iPadに取り込んでおけば、あとで読み返して見たり、取材先の人にこういうページだというのを見せたりといった用途に使えるのだ。

そして、いま持っている本を電子化する作業にも取り組んでいる。裁断機でバラバラにして、スキャナーで読み込むのだ。スキャナーはScanSnapを使えば、両面をまとめて一気に読み込んでくれるので楽ちんだ。とりあえずは「ポジションプレー教室」を取り込んだ(下写真)。この本、もともとはiPhoneに入れて・・・と思っていたのだが、細かい球の配置などを見るときにiPhoneだと小さすぎてしまう。iPadならちょうどいい大きさで見ることができ、ビリヤード場で同じ配置を並べるときもやりやすい。

100603

もちろん、ザ・プロブックも取り込んでいるし、今後はCUE'Sの気になった記事を中心に取り込んでいこうと思っている。ばらばらといろんなところに散らばっているビリヤード関連の記事を、ここにひとまとめにしておきたいのだ。そうすれば、自分が悩んだときなどに、すぐに読み返すことができる。

続きを読む "iPad"

| | コメント (3)

« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »