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2010/06/17

ボーラードの取り方を変えてみた

最近は、練習にボーラードを取り入れているわけだが、やっぱりストライクが続かない。ちょっとしたところでミスしてしまうことがある。それが、考え方を変えてみたら、ミスが少なくなって、ストライク率がアップしたのだ。それは、簡単な球も流れのひとつとして取るということ。これまでは、ピンチのときとか、ミスしたときのことを考えて、穴前にある球を残しながら取り切っていくようにしていた(下図)。下図の場合なら、1番は最後のほうに取るようにしていたのだ。そのほうが後半でミスなく取り切れる。

100617

ところが、この場合、上図なら3番をサイドポケットに取りに行く必要がある。そこで微妙なミスが出てきてしまうことがあったのだ。この3番をうまく取れれば簡単になるのだが、それにはリスクを伴う。実は、この配置の場合、番号順に1ー2ー3と取り切るのは、それほど難しいことではない。9ボールなら、当たり前の配置だ。穴前の簡単な球も、取り切る流れのひとつの球として見たほうが、取り方のバリエーションも増えるし簡単になるというわけだ。

そもそもボーラードで300点を目標にしているのだから、ワンミスだって許されない。だから、ピンチになったらとか、ミスしたらとか、そんな次元のことを考えてはいけないのだ。と、思ったら気分が楽になって穴前の球を使いながら組み立てられるようにもなった。とは言っても、300点はまだ遠い感じがするのだけれど・・・。


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コメント

私も練習ではボーラードをよくやります。
穴前の球は確かに取るタイミングに悩むことがありますね。
難しいフリの球を入れられることも大切ですが、ボーラードをやれば、簡単な球を入れ続けること(簡単な配置に持っていくことも含めて)がとても大切で難しいことだと分かります。

投稿: 永久B級 | 2010/06/18 12:02

そうなんですよ。
簡単な球を簡単に取り続けられる人が
本当に強いプレーヤーになれると思うのです。

まだまだ練習が必要です・・・。

投稿: アライ | 2010/06/18 16:06

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