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2010/07/05

撞点を撞くだけ

シャフトを変えたときにあれほど新しい撞き方として、撞点をトンと突き抜くような撞き方をマスターしようと思ったのに、完全に元に戻ってしまっていた。だから入れがイマイチ安定しない。ちょっとトばしがちな配置があったので、それを練習していたときに気がついた。いかん。その球は、長クッション際の的球を入れて、順下で短クッション側に戻してくるもの(下図)。ちょうど図で示したくらいのフリと距離が入れごろトばしごろな感じだったりする。この球、もっと遠かったり薄かったりしたら入れて出すのが難しいので、まぁしょうがないと半分諦めるのだが、図の配置は違う。このくらいのフリと距離は、特にポジションミスというわけでもなく、確実に入れて出さなくてはいけないと思うのだ。

100705

そして、この球の入れと出しが、撞点を合わせてトンと撞く撞き方だとやりやすい。これまでのようにキューに手球を乗せて入れようとすると、入れも不安定だし、何よりも手球がきれいに戻って来ないのだ。撞点をトンと撞くと、ヒネリがうまく乗って、スーッと手球が手前に戻ってくる。この撞き方は、全体的に入れの安定につながるし、ハイテクシャフトだとこちらのほうがキレが出て手球をコントロールしやすい。入れも出しもしやすいのだから、これはもっと撞き方をマスターしていかなくてはいけないのだ。忘れないように頭に入れて、しっかり練習しないとな。


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