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2010/07/06

ありえない

昨日の相撞きで、ちょっとありえないくらい最悪なミスをしてしまった。ブレイクで4つポケットされて残り5個。取り出しも穴前だし、ほぼマスワリ確定だろう・・・と思った。が、ポジショニングをミスしてしまったのだ(下図)。2から6への出しが距離が足りなくて8の裏に隠れてしまった。撞くときに、8は意識していた。だから8に隠れないように手球をもっと上の(図で)サイドポケット側に向かうように走らせたかったのだけれど、7番が邪魔だった。まぁ、8番だけかわせばいいことなので、大丈夫だろうと撞いたら、見事に隠れてしまったのだ。

100706

どうも撞いていた台が走らなくて、全体的にポジショニングが短くなってしまっていたのだが、それにしてもこのミスは大きすぎる。普通に弱めに2番を入れて、遠目から6番を狙えばいいだけのことだった。配置が簡単だと思ったために、より確実に取り切ろうと、手球を走らせることを選択したわけだが、それがミスにつながってしまったわけだ。台のコンディションが合っていなかったのだからこそ、できるだけ隠れない確実な方法で手球を動かす必要があっただろう。どうもこうした走らない台というのは苦手だ。クッションに入ってから、スッと手球が伸びることがないので、どうも手球がクッション際に止まってしまう。で、入れが難しくなって、またキューを出せないからポジショニングのミスをしてしまう・・・の繰り返し。もっとしっかりと考えて、手球をコントロールしなくてはいけないな。


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