« 土方Pの空クッションからの入れ | トップページ | ポケッポル »

2010/08/03

気持ちが守りに入った結果かな

しばらくぶりで、しかもクラウドABC級戦の話。僕が敗者側で負けた最後のゲームだ。敗者側はワンセットダウンで相手はB級の人。ということで、4−3先での試合となった。それが、ポンポンと取られて0−2でリーチをかけられてしまう。そこから追いついて3−2のヒルヒルになったのだが、そこでやってしまったショットがこれだ(下図)。2番を入れて次の4番(3番はポケットされている)という配置で、手球を8番の裏に隠してしまったのだ。で、この球をジャンプで入れようと思ったのだけれど、この距離を飛ばす自信がなかったので空クッションから当てにいった。が、当たらずにファール。そのまま取り切られてしまったのだ。

100803

この2番、引きを入れて8番に当てて手球を止めたかった。おそらく、厚みがポケットの真ん中でキレイに引ければ、手球は8番に当たって止まっただろう。が、引きすぎてしまう、もしくは横に手球を走らせたくないという気持ちから、キューが出ずにチビリ気味になり、引きが甘くなってしまったわけだ。結果、手球はほぼ球なりに近いかたちで8番の裏へ・・・。7番という微妙な球があったので、ここはもっと慎重になるべきだった。押しの逆ヒネリも考えたのだが、4番に対して逆フリになってしまうのが嫌だったし、8に当たったあと、もしかしたら手球が8に隠れてしまうかも、とも考えてしまった。もっと勇気を出して、引きを入れるべきだった。弱めに軽く・・・と、球を置きにいってしまったのがいけない。

そしてもっといけないのが、そのあとのショット。8番に隠れてしまった球は、4番に当てるにはジャンプがいちばん有効だった。が、超えるべき8番への距離は4分の3ポイントくらい。僕は短い距離のジャンプは得意ではないので、考えたのだがやめてしまった。ただ、この選択は正しかったと思う。後日、同じ配置でジャンプショットをしてみたら、案の定手球が8番に当たった。問題は、そのあとの空クッションからの当てだ。この配置、4番に当てるのは、かなり難しいショットだった。選択したのは、向こうの長クッションにそのまま垂直に狙って、ヒネリで4番に手球を向かわせるというもの。ヒネリの回転が甘くて当たらなかった。が、そのときの気持ちがあまり狙いを定めていなかったように感じる。空クッション、しかも土手撞きの状態で、結構簡単に撞いてしまったのだ。なんか、ミスしてしまったこの状況から抜け出したいという気持ちがあったりして、なんか半分投げやりになった感じもする。こういう気持ちがいけないのだな。と、いまだに反省中だ。


関連記事

|

« 土方Pの空クッションからの入れ | トップページ | ポケッポル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 土方Pの空クッションからの入れ | トップページ | ポケッポル »