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2010年9月

2010/09/09

オープンブリッジ

今日はクラウドで土方Pに撞いてもらった。が、8とか9でトばすなど取り切れず完敗。まったく歯が立たなかった。この土方Pもだが、クラウドの上級者はオープンブリッジの人が多い。オープンのほうが、キューの全体が見えるので方向がわかりやすく入れやすいそうだ。きっとそうだろうと思っていたので、実は僕も以前オープンにしようと思ったのだが、キュー先がズレてしまうことがあり挫折した。ただ、それはB級になったくらいのころ。いまならと思ってオープンで撞くようにしたら、かなりいい感じになった。特に僕の場合は少し頭が高いフォームなので、余計にキューの動きがよく見える。まだまだ遠目の球などでキュー先がズレてしまうことがあるが、これはキュー先を上にはねないようにグッと押さえ込んで撞けばいい。これまで同様、撞き込んでいけばいいのだ。オープンのほうが、ヒネリを入れるときも自信を持ってキューを出せる。これはいいぞ。

そして、もうひとつの変更点。これは土方Pからのアドバイス。的球とブリッジの距離が近いとのことだったので、やや離すようにした。このほうが当たり前だがキューを振る距離が長くなるのでキューが切れる。ただ、そのぶん入れは難しい。でも要は真っ直ぐにキューを出せばいいということ。オープンブリッジにしたたために、キューに距離を持たせても結構うまく真っ直ぐの軌道を確かめやすい。強めに撞くときなどは、ブリッジを的球に近づけたほうがいいかもしれないが、普段はやや離し目にしてキューをしっかりと振り抜くことを意識しよう。

ブリッジをクローズドにしてしっかりと固定することで、キュー先がブレないようにした。そして、的球とブリッジの距離を近づければ近づけるほど、キュー先が安定してズレが少なくなった。どちらもキュー先がしっかりと真っ直ぐ出るためにやってきたことだ。が、それはB級まで有効なこと。そこから上というのは、そうではダメなのだろう。いまならたとえブリッジがなくても、真っ直ぐにキューを出すことができるだろうし、出さなくてはいけないのだろう。そういうことだ。しっかりとキューを振って真っ直ぐに撞く。今回のこともそうだが、ビリヤードは、初心者には教えてはいけないようなことを上級者がやる場合が多い。そしてそっちのほうが上級者はやりやすい。すごく不思議だけど、そこが奥深さでもあるのかな。

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2010/09/08

9ボール見つけた

特にビリヤードと関係しているわけではなく、またかと思われるかもしれないので、簡単に。SM TOWN'10での少女時代(SNSD)の「Oh!」の衣裳、黄色なのだ。9番付けてるテヨンは、完全に9ボールだろ(下写真)。

100908

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2010/09/07

うしろに体重を乗せる

先日ここに記載した、Going Sportsでのホームランの打ち方をブレイクで実践してみた。なかなか撞く暇がなく、やっとブレイクの練習ができた感じ。そして、ひとつ、これまでの考え方が大きく間違っていたことがわかった。それは、「重心はうしろ目にすること」だ。要は、右利きの場合のブレイクは、軸足となる右足に体重を乗せていたほうがいいということ。うしろにある体重を、ブレイク時に前に持って行くのだ。といっても、そんなの当たり前のように思うのだが、実際はそうしていなかった。ブレイク時は、体の中心に重心があるか、やや前目のほうが多い。

なるべく早くキューを出そうとか、前に長くキューを出そうとしていたのだが、すると、体をなるべく前目にしようとして重心が前に向かってしまう。重心をうしろにしてブレイクをすると、ちょっとタイミングが取りにくい。だから、これまでやや前目の重心でブレイクを構えていた。ただ、タイミングが合わなかったのは、重心を自分でうしろから前に動かそうとしていたから。キューの出と重心の移動の両方を調節するのは難しいのだ。それをうしろに重心を乗せたまま、とりあえずあまり考えずにこれまでどおりブレイクをしてみた。コンパクトに。そうするだけで、勝手に重心が前に行き、体重を乗せられるのだ。まだまだちょっとタイミングがズレることがあるが、いい感じで勢いのあるブレイクができるようになった。もう少し練習して、このタイミングをマスターしよう。そして、強いブレイクを手に入れて、マスワリ連発したいな。

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2010/09/01

ホームランの打ち方より

先週末、日テレのGoing Sportsを見ていたら、KAT-TUNの亀梨君に楽天の山崎選手がホームランを打つコツを教えるというコーナーがあった。ホームランを打てる人というのは、球を飛ばす才能があると思うので、実際に打てるかどうかは別なのだが、そのコツというのが以下のようなもの。

●軸足に体重を乗せる
●軸足のつま先(親指)とももの内側の筋肉で体重を支える
●上半身は球に向かって前に行くが下半身は動かない
●ギリギリまで下半身に体重をためる
●体を開かずに振り抜く

という感じ。これを見ていて思った。これ、ブレイクも一緒では!? 野球のように大きな体重移動は必要ないだろうが、全体的な動きのイメージはすごく近い。パワーではなくスピードとタイミング。ということで、この理論をブレイクに当てはめて練習してみようと思った。が、この番組を見てから、まったく練習をする暇がない。今週末はちょっと練習できるかな、ということで実際に試してみようと思う。

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