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2010/11/28

クッション際の微妙なフリの球

最近は、入れも安定してきているし、出しも結構イメージ通りになることが多い。が、中途半端なフリの球になってしまったときに、ミスをすることが多い。特にクッション際のもの(下図)。殺し気味にすると入れが安定しないし、かつ手球は思ったよりも走りそうなので、次の球に厚くなってしまいそう・・・。だけど、バタバタでフリを付けるには、ちょっとハードなショットが要求される、という配置だ。あまりヒネリを使わなくなってから、こうした球はキューをバシッと出してバタバタでとろうと思っているのだが、それを入れミスすることがある。この配置の場合は、手球を戻しすぎるとサイドポケットへのスクラッチもあるわけで、そのへんの感覚がキューにコジリを生ませているのかもしれない。

101128

というわけで、このミスしやすい配置を練習しなくてはなと思っている。手球センターで2ポイント付近のレール際の球を入れて、センターに戻すという練習。あ、これを延々続けるような練習がいいかも。こういう微妙な配置を、迷いなくキューを出して、バシッと入れられるようにならないとダメだよな。


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コメント

同感します。この配置よくスクラッチします。

投稿: TTT | 2010/11/29 07:41

レス遅くなってすみません。
僕もよくやってしまいます。
昨日も大事な場面でやってしまいました。
少し的球がクッションから浮いたりすると、それで手球のコースが大きく変わるので、対応できるように練習あるのみです。

投稿: アライ | 2010/12/06 19:37

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