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2010/12/19

交互ブレイク

先日、BAGUSのトーナメントに出場した。シングルで2回戦負け。そのときの試合形式が、交互ブレイクでセルフラックだったのだが、これがなかなか不思議な感じだった。いままでやったことがなかったので、かなり戸惑ってしまった。もっと、ラックの球の配置とか研究しておくんだった。そもそも、試合会場に行ってからその事実を知ること自体がリサーチ不足で笑える。

さて、負けてしまった2回戦めなどはこの交互ブレイクの怖さを知った試合だった。5先だったのだが、まずバンキングに負けて相手のブレイク。隠れた球を裏から当てたのだが、手球がほかの球にキスしてスクラッチして取り切られる。2セットめは交互ブレイクなので僕のブレイク。で、マスワリ。3セットめは、相手のブレイクで球は回ってきたのだけれど、凡ミスしてしまって1ー2。4セットめは僕のブレイクでマスワリ、2−2。結局ヒルヒルで負けたが、4セットのうち2セットマスワリで、あとひとつは1番セーフティーを決めてフリーから取り切ったものだった。そう、僕がブレイクしたラックに関して言えば、ほとんどミスしていなかったのだ。それでも勝てないというか、まったく流れがつかめないのが交互ブレイク。もちろん、相手も同じ条件なのだからしょうがないのだけれど、このシステムはどこか気持ちが乗りきらない。まぁ、そんなときでも勝てるように、交互ブレイクの試合運びも学んでいかないとだな。


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