« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

2011/02/09

キッズビリヤードキャンペーン

突然だが、本日発売の週刊少年マガジンを見ただろうか? 巻末の「もう、しませんから。」に北山Pが登場し、ビリヤードを紹介しているのだ。そして、そこからキャンペーンがスタート。それが「キッズビリヤードキャンペーン」だ。お子さんと一緒にビリヤード場に行くと、大人ひとりあたり子ども2人までのビリヤード料金が無料になるというキャンペーン。詳細はこちらで見てもらったほうがいいのだが、こうしたビリヤードを広めようという規格は本当に素晴らしいと思う。

実は北山Pとは、Twitterのフォロワー同士なので、このキャンペーンがどんどんと実現していく様子をつぶやきを通して見ることができた。それが実現したいま、やっぱり微力ながら応援したいなとブログに記事を書いた次第だ。親子でビリヤードするって、なんかすごくいいと思う。3月末日まで続くこのキャンペーン中は、もしかしたら家族連れがビリヤード場に増えるかもしれい。そして、もっともっとビリヤードが一般に広まってもらえるといいなと思う。

続きを読む "キッズビリヤードキャンペーン"

| | コメント (4)

2011/02/01

グリップを握る

ブログの更新は滞っているが、球はしっかり撞いている。そして、最近、ちょっとフォームを変えたので、それを体に覚え込ませるために日々取り組んでいる。と言っても、それほど大きな変更ではない。グリップをきちんと握るようにしたのだ。「そんなの当たり前」と思われるかもしれないが、実はきちんと握れてなかった。キューを突き出す瞬間は握れているのだが、ストロークの途中で軽く浮いてしまっていたのだ。

ただ、これは自分自身でわかっていてやっていたことだ。昔から、キューは真っ直ぐ平行に出したいと思っていたし、それがいちばん安定すると思っている。真っ直ぐというのはイメージしやすいが、平行というのはなかなかイメージできないので難しい。ヒジから下を振り子のように動かすビリヤードのストロークは、絶対にそのままではキューは平行に進まないのだ。手球を捉えてからなら、ヒジをうまくたたむことでキュー先は真っ直ぐに進めることができる。が、そこまでが問題。ヒジを固定してキューをうしろに引くと、絶対にキュー尻が上がってしまう。そこで僕はこれまで、キューを引いたときに軽く握りを開いていた。開いて、突き出すときにまた握り込む感じだ。そうするとキューを引いたときにキュー尻が下がるので、平行に出る。が、それが最近イマイチだと気が付いた。

事の発端は、クラウドでHJくんと撞いていたときのこと。キューが回転する・しないを見ているときだった。キューを出すと、わずかだがキューが回転することがある。それは半回転とか4分の1回転とか。通常のセンターショットのような真撞きのストロークは真っ直ぐ出ていても、引きヒネリなどのときは回ってしまう。それはキューに余計な動きがあるということで、そのブレが手球に伝わっていると予測できるのだ。どうも引きが加わると、キューが回転しがちなようだったので考えてみた。そして見つけた。引き球のときはキューがラシャに近くなるため、平行に保つのが難しい。よってグリップの開きを大きくしてキューじりを下げているのだ。

そこに気を付けて、試しにしっかりと握って球を撞いてみたところ。ものすごくキレイな球スジになった。特に順引きなどのブレがなくなり、見越しも合わせやすい。変なブレが見越しまでブレさせていたのだろう。ブレのないストロークは、狙ったところにしっかりと手球が進むのだ。そんなわけで、グリップを握るよう意識してから、簡単な球をトばすことがものすごく少なくなった。そして、自信を持ってキューを出せる。このストロークを、無意識の状態でできるようになるまで、体に覚え込ませていこう。

続きを読む "グリップを握る"

| | コメント (0)

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »