ダーツ

2010/05/12

ダーツ:バレルのうしろのほうを握る

ちょっと球にのめり込み気味なので、あまり投げ込んではいないのだけれど久々にダーツの話。実は、バレルのうしのほうを握って投げるように改良した。これまでは、やや前目を親指と人差し指の2本で握り、あとは中指を添える感じで投げていた。それを、うしろ目を親指と人差し指、そして中指の3本で握り、薬指を添える感じに変更してみたのだ。最初のうちは、まったく真っ直ぐに矢が飛ばなくて、あちこちにブレていたが、慣れてくるとこちらのほうが安定する。特に、投げる際に力を必要としなくなったので、軽いストロークで投げられるようになった。

僕は、MONSTERのGHOST 2を使っている。それは、やや前目のグリップ位置にもカットが入っているからだ。本当はGHOST 3が欲しかったのだけれど、深めのカットが後方にしかないので、きちんと握ることができなかった。でもいまなら握れる。ということで、GHOST 3が欲しいなぁ・・・なんて思っているが、まだまだもったいないから2で頑張ろう。そう言えば、先日、AKさんがGHOST 3にしたとのことで投げさせてもらったら、とてもいい感じだった。最後の手の抜きが楽。スッと抜けて真っ直ぐに飛んでくれる。やっぱり3欲しいな。

ただいまのレーティング:7.88

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2010/04/18

ダーツ:サイン入りになったライブカード

先日、AKB48の小野恵令奈さんに取材をする機会があった。いやぁ、ものすごく変わっている。とっても面白くて可笑しい子で、これからが楽しみだ。と、そんな彼女のプロフィールに、「趣味はダーツ」とあったので、ちょっとダーツの話をしてみた。最近は忙しくてあまりダーツをやれていないようだが、いろいろと楽しい話をしてくれた。というわけで(?)、ライブカードにサインをもらってしまった。

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ダーツ人口は結構多いからなぁ・・・こういう出会いはありがちだ。が、まだ「趣味はビリヤード」という人に仕事で会ったことはないなぁ・・・。いつか仕事で会った人と球を撞いてみたい! と思っているのだが、なかなかなさそうだな。

ただいまのレーティング:7.94

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2010/04/07

ダーツ:大改造

ダーツでもいろいろと教えてもらっているAKさんと久々に投げた。AKさん、ビリヤードもダーツもA級で、どちらも勝てない・・・。そんなAKさんからいくつかアドバイスが。AKさんもいろいろな人に教わったことらしいので、きっとダーツ初心者には参考になるだろう。

●グリップの握りを見ない
ダーツを握る際、僕は同じところを握ろうとして、いつも見ながら握っていた。そうすると、ダーツを投げるたびに目標である的(BULLなど)から目線が外れてしまう。1本目のあと、2本目の軌道を修正しようと思っても、目線を外してしまうためにうまく修正できないのだ。人間の感覚というのは優れているので、見なくても、だいたい同じところを握れるようになるという。その通りだ。しばらく投げていると、うまく握れている/握れていないという感覚の違いは、見なくてもわかるようになってきた。また、全体を感覚で投げることにより、BULLに入るときのイメージをつかみやすい利点もある。

●立ち位置を右にする
僕はこれまで、クローズドスタンスの前に出す足(右足)のかかとが、BULLから引っ張ってきたセンターラインに乗るように構えていた。そのまま真横になって投げれば、肩の位置がセンターラインに来るのだ。が、これにはちょっと無理があった。人間の体というのは、構造上も真横に真っ直ぐ腕は振れないものなのだ。また、僕の場合は左目が利き目なので、顔の位置を無意識に右方向に寄せてしまうという問題もあった。結果、投げる際に腕を右方向にはらう感じになってしまっていたのだ。が、これは安定しないに決まっている。右方向に矢がズレることが多い。そこで、体を右側に寄せて立つといいと教わった。前に出す足(右足)のつま先がセンターラインに乗る位置だ。すると、的を見たとき、左目がセンターラインに乗り、BULLに近くなる。すごく狙いやすい。そして、ちょっと右側からクロスするように矢を投げるイメージになる。センターラインよりもやや右から、BULLに向かって斜めに矢が進むイメージだ。これだと、腕は左方向に振ることになるので、楽に真っ直ぐ下ろす感じで大丈夫。余計なはらいなどのコジリがない。

●矢を離すタイミングを早めに
これまで、矢を狙った場所に真っ直ぐスパッと投げ込んでいたのだが、これでは力が入ってしまうしやはり安定しない。ビリヤードでいうところのハードショットと同じで、力が入るとズレも大きくなる。やはり、ダーツもできるだけ力を抜いたほうがいい飛びになるのだ。それには、リリースポイントを早めにすること。やや山なりに矢が進むことになる。僕のイメージとしては、バスケットに3ポイントシュートに近いかな。タイミングを合わせてスッとBULLまでの軌道に矢を乗せてやる感じだ。すると、ほとんど余計な力が入らずに、キレイに矢を飛ばせる。ただ、これは以前からわかっていたことなのだが、なかなかできずにいた。矢をかなり上のほうに投げる感覚なので、どうもBULLに入るようには思えないのだ。入ったとしても気持ち悪い。ただ、これはこの感覚に慣れていくしかない。同じ軌道で飛ばせるようになれば、きっとその感覚がBULLへの感覚となって身に付くのだろう。

さて、こんな感じでいろいろと変更したので、また投げ込んで覚えていかなくてはいけない。ちなみに、シャフトも短くした。これまで330のロングタイプだったのだが、260になった。ロングのほうが飛びは美しいけれど、ちょっと短めのほうがやっぱり安定するかな。ということで、しばらくは練習あるのみだ。

ただいまのレーティング:7.92

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2010/03/28

ダーツに気づかされたこと

時々簡単な球をトばしてしまうことがあり、どうにかならないものかと考えていた。で、こういう球が問題なのは、そのあとで同じ配置を撞くと、きちんと球が入るということ。流れの中でトばしてしまう、簡単な球があるのだ。だから、同じような流れがないといけないのだが、それはなかなかできることではない。そのような球の多くは、気持ちをうまく持って行けていないものが多いような気がする。入れに向かう気持ちになっていないとか、逆に入れに向かいすぎてしまっているとか、まったく球に入り込めていないとか、入りすぎてしまっているとか・・・。そこで、簡単な球を確実に入れられるようにと、ボーラードを中心に練習するようになった。が、それでもやっぱりトばしてしまうことがある。

そんな中、ダーツの練習をしているときに発見をしてしまった。ダーツというのも面白くて、中心であるBULLを狙って投げなくては入らないのだが、だからといって狙いすぎてもいけない。同じようなタイミングとかリズムに気をつけながら、スッと矢を投げ込むときれいにBULLに入る。適度な狙いとリズムが大事なわけだ。リズムを意識するようになってから、BULLへの入れが安定するようになった。そして、ビリヤードもコレだと感じた。リズムが大事なのだ。だから、簡単な球もリズムに気をつけて撞くように心がけてみた。すると、かなり入れの安定度がアップしたのだ。これまで、簡単なものをしっかり入れよう入れようとしていて、変にキューが出なかったりリズムが狂ってしまうことがあった。リズムを大事にすると、そのタイミングでキューを出せば真っ直ぐ出る。そうするとトばすこともなくなるのだ。リズムに気をつけつつボーラード。この練習をしばらく続けていこうと思う。

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2010/03/14

ダーツ:ヒジで狙う

今回もダーツに関する話だが、これはビリヤードとまったく同じ気をつける点。それはヒジで狙うということ。これは、ビリヤードを初めたばかりの人などはまったく意味がわからない言葉だろう。が、すごく大事なことだと思う。ヒジでの狙いがきちんと定まっていないと、いい球が撞けないのだ。ダーツも同様、ヒジでの狙いが定まっていないと、狙った場所に矢が飛ばない。

どういうことかといえば、ヒジの位置を固定するということ。ダーツもビリヤードも共通することは、毎回同じフォームで同じようなタイミングで・・・という点。この同じというのは、特にヒジの位置が影響する。それはどちらもヒジから下(ダーツでは上)だけを動かすというのが基本だからだ。そのいわゆる「支点」を固定することで、毎回同じようにきれいに振ることができる。ヒジの位置が決まっていないと、タイミングもズレてしまうし、そもそも腕の振りが不安定になるから狙いが定まらない。フォームを固めるという点でいちばん大事なのは、このヒジの位置だと思うのだ。だから、ダーツでもヒジの位置を意識してやるとうまくいく。ヒジで狙うという感覚は、言い換えれば、いつも矢が狙った場所に行くのと同じような位置にヒジを持ってくるということだろう。「入る」と思うヒジの位置で矢を投げればそのまま入ることが多い。球も同じ。入ると思った位置にヒジが決まっていれば、そのままキューをスッと出すだけで的球はポケットされるのだ。ヒジの位置を確立することが、フォームが出来上がることだと思う。そしてそこから、いかにコンパクトに腕を振っていくかということを追求していけば、ダーツもビリヤードも理想に近いフォームになるのかもしれない。

ただいまのレーティング:7.91

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2010/03/09

ダーツ:イメージ

ちょっと更新が頻繁になるのだが、仕事がひと段落しているいまのうちに書いておこうということで、ダーツの話。ダーツもビリヤード同様、イメージが大事だと感じている。同じスタンスで同じように構え、同じリズムで同じ腕の振りをすればダーツは同じところに向かう。物理的にはそうだ。が、そうはいかない。なぜかと言えば簡単で、すべて同じようになんて体が動かないからだ(シャレではない)。きっと体が機械(マシーン)になればいいのだが、それはそれである程度上達した先が見えないような気がする。そう、こういうところもビリヤードと似ているのだ。

ビリヤードも、マシーンのように撞ければ、すべてセンターショットが入る。が、きっとそうなったとしてもすべて取り切るのは難しいだろう。ただ真っ直ぐ撞けばいい。物理的にはそうなのだが、実際はそうじゃないほうがいい球になる。フリやテーブルコンディション、手球を走らせたいラインなど、そういういろんな要素に合わせて、微妙にいろんなところを調整する。ただ真っ直ぐ撞いた球よりも、もっといい選択があることが多いのだ。まぁ、最大の理由はただ真っ直ぐマシーンのように撞くということが、何よりも難しいことにある。だから、微調整したほうが球を入れやすい。しかも、微調整したほうがいい球が撞けるのなら、真っ直ぐをマシーンのように極める必要もない。

と、これがダーツにも当てはまるように思う。だからこそ、微調整するためのイメージが大事なのだ。自分の思い描いているように矢を飛ばす。まだ、矢が向かうラインみたいなものは見えないのだが、矢を投げるときは狙った場所からゴムで引っ張られているようなイメージで投げる。すると、うまくいく。ビリヤードでは、弓を引くようにテイクバックしてキューを出すとキレのあるいい球が撞けるのだが、同じような感覚だ。例えばBULLを狙うのなら、BULLからゴムが出ていてダーツに繋がっている。それをグーッと引っ張ってスッと矢を送り出すように投げるのだ。すると、ゴムの力でダーツがBULLに向かう。イメージだから、実際にはそうならないけれど、BULLに入ったときはそういう感覚になる。あとはイメージを実現できるよう、体に覚え込ませていけばいいのだろう。

ただいまのレーティング:7.91

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ダーツ:グリップの話

ビリヤードの練習の合間を縫って、ダーツの練習にも励んでいる。いわゆる、二足のわらじとういやつだ。でも、やるからにはきちんとやりたいから、一応、それなりに練習している。ダーツを投げ始めて半年ほど経つが、やっとフォームが決まってきたように思う。基本的にクローズドスタンスだ。横にした体のラインが、そのまま真っ直ぐダーツボードに向かうような位置に立つ。結構、映像などを見て真似しようかなと思ったのは、えぐちょPだ。

いろいろと悩んでいたのだが、最後まで決まらなかったのがグリップ。これはいまでも気をつけていないときちんと持てないことがある。僕はややダーツの前目を持つのだが、人差し指の第2間接にちょうどダーツの重心がくるように真っ直ぐ合わせる。そのままぐるっと指でくるむのだが、親指の位置がいつも問題だった。スッとそのまま握ると、一定の投げ方ができないのだ。人差し指の第2間接に、親指の第1間接を合わせるようにするといい。で、感覚的には親指の上にダーツを乗せるようにして投げるといい。親指は、いわゆる「グー!」をしている状態だ。このグリップにしてから、かなり調子がよくて、01は70前後だったのが、90くらいがコンスタントに出るようになった。といっても、まだレーティングは7.91だけど・・・。ビリヤードは仲間が多いけど、ダーツはあんまり知り合いがいなくて人とやらないので、全然レーティングが上がらない。ま、地道に上げて行こう。

ただいまのレーティング:7.91

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