ビリヤード場

2009/07/24

初BAGUS(新宿コマ劇前)

7月16日にオープンした新宿BAGUS(元サムタイム)だが、先日、初めて訪れた(下写真)。球代半額キャンペーンのおかげで、ものすごい混みよう。台数もサムタイム時代よりやや少なくなっている。ダーツとゴルフのコーナーがあるのだが、どちらも区切られていてビリヤードスペースからは直接見ることができない。こういう環境はすごくいい。そして、なんかBAGUSっぽくなっている。なんというか、ちょっとオシャレな感じだ。仕事帰りのサラリーマンやOLさんが、ワイワイやるにはすごくいいと思う。

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テーブルコンディションだが、新ラシャなので難しい。滑る滑る。ものすごく引ける。だからイマイチコンディションを伝えにくい。ポケットはやや甘めだが、受けがいいという感じではない。でも、全体的には撞きやすいかな。マスワリも出しやすい。そうそう、プロの方が毎日来ているみたいで、ひとりで撞いている人などがいると一緒に撞いてくれるというサービスがうれしい。これがあるだけでも、いく価値はあるかな。とりあえず、仕事帰りにときどき寄ることはありそうだ。あと、花台にカメラが付いているのが面白い。撞いている様子やテーブルの俯瞰をモニターで見ることができる。ここで撞くとかなりはずかしいな。センターショットとかできない感じ。でも、試合とかの観戦時にはすっごくいいだろう。これ、録画できるのだろうか? 録画したデータをもらえるなら、ちょっとくらい代金払ってもやってみたいなぁ。いろいろと取り組みがなされているBAGUSだが、やっぱり料金が高いかな。キャンペーンが終わってからも行ってみたのだが、今度は同じくらいの時間に到着したのに、ものすごく空いていた。3分の1も台が埋まっていなかった。やっぱり価格だよなぁ・・・。というわけで、ちょっと心配だが、個人的にはアリかなと思う。

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2009/06/20

Bird's-eye Billiardsに行ってきた

淵野辺にあるビリヤード場、「Bird's-eye」に行ってきた(下写真)。全然関係ないが、あの榮倉奈々が育った淵野辺だ。横浜線の淵野辺駅から徒歩1分くらいのすぐの場所にある。横がボクシングジムで、ちょっとそこも気になったりして・・・。このビリヤード場は、できて8年くらいだそうだ。実家が橋本で、近いと言えば近いのだが、いままで訪れることはなかった。車で近くを通ることはよくあったのだけれど・・・。

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ビリヤード場は階段を上がった2階にあるのだが、入ってみると結構広い。雰囲気は、古くからの球屋っぽい。匂いもそんな感じ。ポケットが8台とスリーが1台ある。この店は、ポジションプレーなどでおなじみの関川Pのお店だ。僕は、ひとりで練習することが多かったので、書籍としてのポジションプレーにも、球'sで連載していたポジションプレーにも、すごくお世話になった。いまある球の取り方の基本は、きっとそこから学んだものだろう。残念ながら、当日に関川Pはいなかったのだが、楽しく球を撞かせてもらった。なんか、あまり慣れない環境で撞くと、へんに緊張してしまってうまく撞けないのだが、そういう中でもきちんとした球が撞けるようになりたいなぁ。実家からはそう遠くないので、機会があったらまた行ってみよう。

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2009/05/21

久々のROOTSセカンドステーション

橋本の実家に戻った際、久々にROOTSセカンドステーションに行ってみた。日曜日の夜ということもあり、ガラガラ。というか、貸し切り(下写真)。台が1台減って、ダーツに変わってしまっていた。まぁ、これだけ人がいないのなら、しょうがないか。ここは、なぜかダーツはものすごく盛況で、いつも人で溢れている。以前、上の階にもビリヤードスペースができるといった話を聞いたが、工事はまったく進んでいないようだ。

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そして、ちょっと気になったのはテーブルコンディション。ラシャが結構すり切れていた。あと、クッションがもうやばい感じ。ところどころ固くなり始めていて、球が当たるとゴンと異音がする部分もある。ビリヤードって、やっぱりきちんとテーブルをメンテナンスしてある店のほうが撞きやすい。あんまり人気ないみたいなのでしょうがないとは思うのだが、でも、ボーリング場や漫画喫茶の一角ではないのだから、それなりにいいコンディションで撞きたいなぁ。ただ、いつも静かだし、ひとりで練習するにはいいかな。

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2009/05/18

!!!サムタイム閉店

mixiでは一般に公開されているから、ここで書いても大丈夫だと思うのだが、新宿のビリヤード場「サムタイム」が6月一杯で閉店するそうだ。なんとも悲しい。お店や店員さんの質、テーブルコンディション、イベントの実施など、どれをとっても最高に素晴らしいレベルのお店だっただけに、かなりショック。きっと、多くのプレーヤーがショックを受けていることだろう。最近、やっと週末ちょこちょこサムタイムに行く機会が増えたのに、本当に残念だ。

サムタイムは、7月下旬くらいからバグースとして生まれ変わるとのこと。バグースは、料金が高いしなぁ・・・。そして何よりも、サムタイムと同じようなアットホームな雰囲気が作り出せるかどうかが問題。そうじゃないと、サムタイムに通っていたプレーヤーは、バグースを敬遠してしまうかもしれない。みんなきっと、新宿で撞くところを迷ってしまうんだろうと思う。もちろん、僕もそうだ。まぁ、アシベにときどき通っているけど、ひとりで練習する場所で、みんなでっていう感じじゃないし、風林は、あんまり入ったことないし、スポランは狭いし・・・。

何はともあれ、以下、mixiの「サムタイム」コミュニティー、トピックからの転載です。

******************************

急なお話ですが、サムタイムは6月一杯で閉店することになりました。恐らく7月下旬くらいからバグースとして、リオープンすることになると思います。

スタッフが多少入れ替わったり、価格やサービスが変更することによって、お客様にご迷惑をおかけすることもあろうかと思います。予めお詫び申し上げます。

スタッフの名誉のために書いておきますが、閉店の理由は業績不振によるものではありません。
(サムタイムは年間売上数億円、年間利益数千万円の、ビリヤード場としては日本一、二を争う優良店です。)

正直、スタッフ一同、悲しい気持ち、寂しい気持ち、悔しい気持ちでいっぱいですが、残り一か月強、なんとか前向きに取り組み、お客様に楽しんでもらおうと精一杯頑張ってます。

是非、会いに来てやってくださーい!


以上  支配人からのお知らせです。


閉店になってもこのコミュ二ティを無くすつもりはありません。

よかったらこのままコミニュケーションのツールとして使ってください。

ご来店お待ちしております!!!!

******************************

球屋って、結局は水商売に近いから、こういう話が出てくるのかもしれない。調布のクラウドもそんな感じだったな。とにかく、6月中は、ちょっと無理してでもサムタイムに通おうと思う。

本当に残念だ。

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2009/05/07

向ヶ丘遊園:サンビリヤード

そう言えば、少し前に向ヶ丘遊園にあるサンビリヤードに行ってきた。小田急線の向ヶ丘遊園駅から徒歩3分ほどの場所で、階段を下りた地下にある(下写真)。大学が生田にあったので、この向ヶ丘遊園という駅はほとんど庭みたいに利用していた。が、当時と比べるといろいろ変わってるなぁ。モノレールがない! まぁ、向ヶ丘遊園はいまだによく足を運ぶ駅なので、この移り変わりは少しずつ目にしていた。実際は、当時からそれほど変わってないかな。とりあえず、その当時はこのサンビリヤードのことはまったく知らなかった。

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さて、サンビリヤードだが、台は全部でポケットが6台。ちょっと間隔が狭い。あとは、天井が低かったりして圧迫感があるかな。当日は満台で、結構ガヤガヤしていた。こういう状況で、台間が狭いとイマイチ気分が乗らない。人が少なければ、静かだしゆったりと撞けると思うのだが・・・。そうそう、ドリンクが飲み放題だった。これはかなりいい。向ヶ丘遊園は、ときどき訪れる駅なので、たまに寄ってみようかな。

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2009/03/05

町田ビリヤード

そう言えば先日、町田に出向く用事があったので、その名も「町田ビリヤード」へ行ってきた(下写真)。ビリヤードを始める前までは、実家が近いということもあり、町田はよく行っていた場所なのだが、最近はほとんど行くことがなくなった。でも、調べてみると、3つもビリヤードのできる場所がある。最初は、バグースに行くつもりだった。が、ラウンドワンもあるし、昔からの球屋っぽい町田ビリヤードもある。結局、球屋っぽい球屋に行こうと考え、町田ビリヤードに向かうことにした。

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バスターミナル横の西友の裏。横浜線沿いにある。横浜線はよく乗っていたのだが、全然気が付かなかったよ・・・。ちなみに、ラウンドワンもすぐ近くにある。ちょっとオシャレな喫茶店(?)ぽいお店が1階にあって、なんか入り口の雰囲気はいい。ところが、入ってみると、完璧に球屋。球を撞く人間からすると、すごく落ち着く雰囲気。入り口に会計用のカウンターがあって、マスターが常連さんと球撞いていて、台が並ぶ。こういういかにも球屋っていう雰囲気のお店、減ったような気がするなぁ・・・。小田急線沿いはまだ多いかな? で、3クッションとポケット以外に、四つ球の台もある。

もちろんポケットだが、ちょっとの時間を楽しんだ。テーブルコンディションは、すごく僕には合っていた。球は走るし、ポケットも拾ってくれる。かといって穴が甘いわけではなく、キレイにポケットされるのだ。こういうコンディションの場所で、町田の人は撞けるのだからいいなぁ・・・と思ったけれど、本格的にポケットビリヤードをやっている人が少ない感じがした。学生っぽい団体さんがいたりして。まぁ、時間的に合わなかったのかも。ときどき、出向いた先で行ったことのない球屋に入るのは面白いな。また、どこか機会があったら行ってみよう。

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2009/01/19

ビリヤード・パル(PAL)

八王子のビリヤード場「パル(PAL)」が移転するとのこと。と言っても、いちども足を運んだことがない。八王子は高校時代の友人が多く住んでいて、パルの近所にも友人はいるのだけれど、八王子自体が遠いし、その駅からも遠いしで・・・結局訪れることがなかった。八王子にはバグースがあるけれど、営業時間が夕方からだし、JRの駅前にあるアプレシオ(ネットカフェ)は狭いし・・・なんか残念。

とそんなパルの移転先が、高尾だとか。高尾なんてほとんど行くことはないなぁ・・・なんて思っていたら、昨日、その新店舗になるであろうお店の前を車で通過した。秋川渓谷に行った帰りのこと、高尾駅を通過して実家に戻る途中に見つけた。この場所、実家からは車で15分程度だ。意外にというか、かなり近い。駐車場があるみたいなので、実家に帰ったときにでも、ときどき寄ってみようかな。ちなみに新店舗は、1月25日(日)12時からのスタートらしい。高尾の駅からはちょっと距離があるけど、以前の店よりも駅近だろう。場所は、以下のマップから。


大きな地図で見る

ビリヤード・パルのウェブサイトは以下のリンクから
●ビリヤード・ダーツ八王子 PAL パル

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2008/12/27

ACB

会社が移転してから、あまり足を運べなくなっていた新宿の歌舞伎町にあるビリヤード場「ACB」(アシベ)に行ってみた。やっぱり台が走る。そして、クッションからの弾み方も強い。だから、思った以上に手球が走ってしまってコントロールしにくかった。それでも、なんというか、懐かしい雰囲気で楽しく撞けた。そうそう、アシベには半年ぶりくらいに訪れたのだが、周りのお店などが変わっていて、歌舞伎町も変化の時期なのかなぁ・・・なんて思ってみたり。アシベの1階には、寿司屋とかラーメン屋ができていた。前の雑誌を売っていたお店もなんか変わっていたなぁ。コマ劇もなくなるみたいだし、歌舞伎町がどうなっていくのか、ちょっと楽しみだったりする。

アシベは、僕がひとりで練習する場として、5年ほど通ったところだ。いまの僕の基礎を作ったところともいえるだろう。ちょっと行きにくくなってしまったけれど、また時間ができたら足を運ぼうと思う。とにかく、料金が魅力的。最初の1時間が400円で、次の1時間が300円、そしてその次の1時間が200円で、以降は1時間ごとに100円だ。例えば12時間撞いたとしても、その料金は1800円だ。ちなみに、元旦は4時間無料というサービスが実施されるらしい。

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2008/09/19

明大前:山彦

最近、京王線から外の景色を見ることが少なくなった。先日、電車のトビラ付近に立つことがあり、ふと窓越しに目をやると、あるはずのものがない!? 一瞬、何がなくなっているのか気が付かなかったけれど、それは「ビリヤード山彦」だ。明大前の駅から新宿方面に向かうとき、すぐホームの横にあったのがビリヤード山彦。夜は、中で球を撞いている様子が見えたりして、なんとなく見るだけで安らいでいた。それが、完全に更地になっていたのだ。

足を運んだのは2度。まだビリヤードを始めたばかりのころに、いろんなビリヤード場に行ってみたくて訪れたのが1回と、A級に上がる半年くらい前に会社の帰りに1回。会社帰りに訪れた際は、隣の人に相撞きを頼まれて、すごくうれしかった記憶がある。ここに、山彦が新しく建て変わるなんてことはないだろうなぁ・・・。なんか、ビリヤード場がなくなっていくのは、やっぱり寂しい。とりあえず、何が建つのか、ちょっとチェックしてみよう。

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2008/09/03

調布駅が仮橋上駅舎に

僕が通っているビリヤード場、「クラウド9」がある京王線の調布駅。現在、京王線は柴崎〜西調布(京王多摩川)にかけて連続立体交差事業を手がけている。この区間、京王線は地下化されるのだ。それに合わせて、改札も地下になるのだが、それまでの間、駅舎は工事の進行状況に合わせていろいろと変化していく。調布駅では、現在の駅舎や地下通路が掘削作業の妨げになるために、9月14日から仮橋上駅舎になるそうだ。

9月14日(日)より、調布駅仮橋上駅舎の供用を開始します。

なんか、調布駅付近がどんどん変わっていって楽しみだ。地下化されたら、駅ビルとか建ったりして、もっと発展するのだろうか? と言っても、ビリヤード場がなくならなければ、それでよかったりするのだけれど・・・。

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2008/08/08

渋谷CUE

「新宿駅」を使わなくなったこともあり、平日の球撞きの練習場所を探していた。で、「渋谷CUE」がいいかなと考えている。何がいいって、朝10時からという早い開店時間がいい。そして、店内が明るくて広いというのも気に入っている(下写真)。ビリヤード場って、なんか暗いところが多い。テーブルがスポットのように明るいほうが、周りが目に入りにくくて集中できる気もするが、やっぱり見えにくいし目が疲れてしまう。明るい場所のほうが、球もポケットも、しっかりと見えて入れやすいのだ。そうそう、渋谷という土地柄なのか、平日の昼間でも、けっこう人が多かったりして不思議な感じだ。まぁいまは夏休み期間でもあるので、学生さんなんかが多いのかな?

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さて、テーブルコンディションはと言えば、結構いいほうだと思う。特にどのテーブルも、それなりにラシャも走るしクッションもしっかりしているし、平均以上に撞きやすいと感じる。個人的には、走る台は好きなので、撞いていて気持ちがいい。ときどきキレすぎてしまうことはあるけれど、ロングのドローなんかが簡単に戻せるので、取り切りが楽だ。ポケットも、やや甘めかな。クラウドなんかと比べると断然甘い。フラッと遊びに来る人が多い場所でもあるので、あんまりポケットを渋くしても、みんなフラストレーションたまるから仕方ないかも。そういえば、新宿のサムタイムのポケットも甘い。逆に、こういう取り切りやすい台で撞いていると、自分の実力を過信してしまい、難しい台できちんと取り切れなくなることもあるので、しっかりと認識はしておかなくては。甘い台でも、真っ直ぐに中心からポケットする。そんな意識を持ちながら、練習していこう。

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2008/08/01

小田急沿線多摩川付近

自宅が京王線沿線なのだが、この沿線、ビリヤード場が少ない気がしてさみしい。特に僕の行動範囲である調布を中心とした「多摩川付近」にないのだ。近辺のビリヤード場を挙げていくと、調布「Crowd 9」・・・あとは、府中超えないと・・・。相模原線は多摩センターまで行かないと・・・という感じか? 実は、通っていた大学があったということもあり、小田急沿線の多摩川付近も行動範囲だったりする。と、この小田急側のビリヤード場の多さには驚いてしまう。下の地図を見てもらえればわかるが、なんだかすごく数が多いのだ。


大きな地図で見る

なんでだろう? 小田急のこのあたりって、ビリヤードにゆかりがある場所だったりするのかな? なくなってしまったビリヤード場とか合わせると、このあたりは本当に昔からビリヤード場が多かった気がする。で、いつも思うのは、なんで時間がたくさんあった大学時代に、ビリヤードはじめなかったんだろう・・・ということ。いくらでも近くに、練習する場所があったのに・・・。あのころからビリヤードにハマっていれば、きっと今ごろはジャパンオープンの決勝の舞台に立っていたかもな。と、そんなはずはない想像もしてみたり。

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2007/10/11

ROOTS(セカンドステーション)

実家が橋本にある身としては、「BeParadise」がなくなってしまったことは非常に残念だった。と、そんな中、橋本に新たなビリヤード場を発見した。去年の11月にオープンしたそうだが、前をよく車で走っていたのに気が付かなかったよ・・・。ウェブサイトなどでの紹介もまだあまり大々的にされていないので、ウェブ検索なんかでも見つけることができなかった。そのお店は、「ROOTS(セカンドステーション)」といい、東大和にある「ROOTS」の2号店のようだ。場所は橋本駅からちょっと遠い、橋本五叉路の16号沿い橋本寄りにある(下図)。駅から遠いが、1階に駐車場があるので、車で行ける点がいい。もちろん、駐車場代はかからない。というわけで、さっそく足を運んでみた。


拡大地図を表示

2階にある店の入り口を入ると、目の前に受け付けがあり、向かって右側にダーツのスペース。そして左側にビリヤードのスペースがある。そう、ビリヤードをする場とダーツをする場が、同じフロアーにあっても空間的には完全に分かれているのだ。これはポイントが高い。台は全部でポケットが8台だったかな。現在まだ工事中で、3階が出来上がると、もっと台数は増えるとのこと。結構気に入ったのは、店内の雰囲気とか天井高やスペースの区切り方といった空間。飲食もできるし、ゆったりプレーできる雰囲気を持っている(下写真)。そうそう、入り口付近のショーケースには、タップなんかも並んでいるし、カウンターにはビリヤード関連の書籍が置いてあったりして購入できる。気になるテーブルコンディションだが、僕がプレーした台は、やや重たい感じ。ただ、クッションからの出方とか、ポケットへの球の入り方などはプレーしやすい印象を受けた。まだしっかりと撞いたわけではないので、今度改めて機会があったら撞きに来ようと思っている。3時間とか6時間のパック料金が用意されていて、3時間で1260円、6時間で2520円(ドリンク付き)だったかな。とても安いという値段ではないが、テーブルコンディションとか雰囲気を考えると、リーズナブルな設定だろう。というわけで、たまに遊びに行きたいと思っている。

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2005/11/20

フォーレストに初参加

土曜日は、新宿で活動するビリヤードサークル「フォーレスト」の定例会に遊びに行った。以前、mixiで親交を深めて一緒に相撞きしたshuさんが代表を務めるサークルだ。時間ができたら顔を出してみたいと思っていたし、実は会社のビリヤード仲間のMを連れて行きたいという考えがあり、土曜日に参加したというわけだ。サークル全体を通して見た印象は、かなりアグレッシブ。どんどんどんどん球を撞く。空いている人がいれば「いいですか?」と相撞き。ホント、いろんな人と相撞きができて面白かったなぁ。ただ、いつもちんたら撞いている僕としては、疲れてしまう場面がちらほら。この熱気に負けないように、こちらも気合いを入れ直しながら撞いてはいたが、ところどころでみっともない球を見せてしまったかなぁ・・・。また、これはフォーレストだからというわけではないのだが、なんでビリヤードをやっている人たちは、あんなに楽しそうに球を撞くのだろうと感心してしまった。いつまでも、疲れることなく球を撞いている。すごい。そして、人のプレーをよく見ている。これはすごく重要だと思うし、上達するうえで必要なことだと思う。

場所はサムタイムだったのだが、室内の照明が暗いのと、テーブルスペースが狭いというのがちょっとやりにくかった。テーブルスペースというか、テーブルの間隔については、隣のテーブルがというわけではなく、短クッション側で飲み物などを置くテーブルが邪魔になるのが気になったのだ。もう少し足の位置を後ろにしたいというショットがいくつかあった。この微妙に窮屈というのは、結構撞きにくいものだったりする。そして、やっぱり今回も苦しんだテーブルコンディション。どうもクッションからの球の伸びがイメージよりも短くなってしまうことがある(下図)。クッションから走らせる球、そして切り返しなど、軒並み短くなってポジションミス。まぁ、それを頭に入れてプレーすればいいのだけれど、それが難しくてできない。プレー中に忘れてしまって短くなって・・・の繰り返し。この辺の柔軟な対応力は、おいおい身に付けて行かなくてはいけない課題だろう。

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ハチミギとフォーレストの活動日が同じであるため、あまりフォーレストのほうに顔を出すことはできないのだが、また今度時間があったら遊びに行こう。まだ一緒に撞いていない人もいるし。そういえば、このブログを読んでくれている人もちらほらいたりしてかなり恐縮。このブログからだと、ものすごくストイックで頑張っていて硬派だと思われるかもしれないが、実際はまったく逆。でも、一応頑張ってますよ。という感じで、そうして声をかけていただいた人たちとも、一緒に撞きたいと思っているわけだ。

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2005/11/05

新宿サムタイムへ

昨晩は、ビリヤードサークル「フォーレスト」の代表でもあるshuさんと、新宿サムタイムで相撞きをした。実は以前、クラウド西川口店で行われた合同練習会で会ってはいるのだが、そのときはほとんど話す機会はなかった。それが、mixiでつながり、昨晩の相撞きに至ったというわけだ。

まず、新宿のサムタイムで撞くのは4年ぶりくらいになるので懐かしかった。40台近くあるテーブルは、本当に圧倒されるくらいすごい。雰囲気もオシャレだし、天井も高くて広々としている。気になるテーブルコンディションだが、クッションからの手球の出方が、ちょっといつもと違う印象。はじめのうちは、かなりポジショニングに苦労した。特に、ヒネリの乗った球が、思ったよりもクッションから伸びない。球なりのときはそれほど違いは感じないのだが、捻った球は微妙にイメージと違った。でもラシャの早さも普通だし、ポケットの広さも普通くらいで撞きやすかった。

さて、shuさんは「どんどん話してください」なんて気を遣ってくれた。このように始めて相撞きする人なのだから、できればいろんなことを話しながらプレーしたい。そんなわけで、お言葉に甘えておしゃべりモード。でもそれがshuさんのプレーを少し狂わせてしまったのか、微妙にリズムが合っていない様子。後半、shuさんはじっくりと丁寧に球を見て撞くようになり、すごくいい感じになってきた。今回は交流の意味も含めてプレーしたけど、今度は、真面目な対戦モードでプレーしたいなぁと感じたわけだ。本当に、気を遣っていただいて、申し訳ない。そんなわけで、結構ゆるりと撞いていたのだが、それでももちろん真剣に球を狙わなければ入らないので、しっかりとプレーはした。でも、ちょっと最悪なプレーがあった(下図)。フリーボールで4番に厚めに出したかった。で、3番から引きでポジションしようと思ったら、引ききれずに中途半端な位置に。しかも次は7番の球ごしのショットとなり、4番をトばしてしまったのだ。この日、引きのイメージは悪かった。引き過ぎることが多かった。きっとそれが影響していたのだろうが、フリーボールからこのプレーはいただけない。上のサイドポケットを狙って「押し」だったなぁ。また引くならもっと強く、手前にクッションさせるつもりで撞く必要があった。こういう軽率なプレーは、いくら対戦モードではないとはいえやってはいけないと思うのだ。

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2005/09/17

クラウド西川口店へ

今日は、昼間に会社のMと撞く予定だったのだが、それがボツになってしまい、急遽ハチミギのマンスリーに参加することに。場所は、開店したばかりのクラウド9西川口店(写真)。まず、個人的には、店の雰囲気がちょっとBAGUSっぽいという印象を受けた。そして受付前に花台があり、右手に緑ラシャのテーブルが、左手にベージュラシャのテーブルが並んでいる。今回のマンスリーは、「フォーレスト」という新宿で活動しているサークルとの合同練習会だった。ハチミギ、フォーレスト合わせて25名ほどいたろうか、緑のラシャ側でチーム戦などを行った。

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かなり和気あいあい、どちらかといえば交流会のようなものだったので、あまり集中して撞くこともなく、いつものタラタラモード。ただ、ところどころ、特にチーム戦などでは気合いを入れなくてはいけない場面もあり、それでもいざ気合いを入れようと思っても入らなくて球も入らなかったりと、困ってしまうことが多々あった。結局プレー自体はダメダメだったわけで、そんなものを書いてもしょうがない。というわけで、もう少し詳しくクラウド西川口のことを報告。基本的には料金システム、フード&ドリンクのメニューともに調布店と変わらないので、僕としては慣れていていい。ただちょっと、テーブル間隔が狭いところがある。撞こうとすると、キューが立ててあるキューにぶつかってしまうことがあるのだ。これはキューをどかせばいいことなのだが、気持ちもう少し広いといいのだけれど・・・。そして、テーブルのクッションがイマイチ読みにくかった。ラシャ自体は新しいので走るのだが、クッションで手球の勢いが死んでしまったり、思っているよりも角度が開いてしまったりと、なんだか変な感じ。もちろん、僕が撞いていた台がそうだっただけで、ほかの台は大丈夫なのかもしれない。そうそう、クラウド調布と同じように、ポケットの穴が深い。これは初心者などには厳しいかも。ガコガコ多い・・・って、実はガコガコさせないで、スパンと的球を入れられてこそ、と思って頑張っているのだが・・・。いやぁ、西川口遠いや。「疲れた」というのが、一番の感想だったりする。

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2005/09/11

クラウドも新ラシャ

土曜日にクラウドのフリータイムに出かけたら、すべての台が新ラシャになっていた。おお、すごい。西川口店オープンの勢いで、調布店もややリニューアルというところか。とにかく、手球が走る走る。そして、クッションですべるすべる。だからというのもあるが、的球が入る入るという感じ。新宿のアシベも台が新しくなったが、それよりもずっとラシャのすべりが強い。だからかなり手球のコントロールなどが難しい。予想をはるかに超えて手球が走ってしまうのだ。特に、穴前の球を入れてからの転がりがまったく予想できず。さらには、クッション際で手球の勢いを殺すといった細かいプレーが難しい。ヒネリの回転などもクッションですべってしまってうまく伝わっていないし、ホント、しばらく大変だ。そういえば日曜日はビギナー戦なのだが、みなしっかりとプレーできたのだろうか?

さてさて、新ラシャということもあるのだが、とうとう、できてしまった「2往復半」。これはリンク先の記事を見ると詳しくわかると思うのだが、ヘッドスポット付近から手球を強めに撞いて、短ー短で5クッションさせるというもの。やっとできたのだ。実はできてみて改めて感じたのだが、このショット、技術が必要ということ。もちろん、力は必要だが、力だけではダメで、うまく力を手球に伝える技術のほうがメインになるのだ。要は、まっすぐに手球の真ん中の撞点を撞き抜けるかどうか。ラシャからの摩擦を減らすために、ややジャンプさせたほうがいいので、押しのブリッジで真を撞くのがいいかも。ちょい上から、真ん中の撞点を撞き抜くという感じだ。とうとうできたので、これからはいろんな人に「できないとうまくならないよ」とか言えてしまう。楽しみ。

で、土曜日のメインの出来事は、このblogにも時々コメントを書いてもらったりしているスナイパーさんとの相撞きだ。1年ぶりに東京にやってきた。実は、去年、僕が初めてハチミギのG1に出場した際、一緒にゲスト参加していた方。ビギナーとのことだが、いやいやまったくそんなことはない。もちろん、簡単な球や惜しい場面でトばしてしまうことはあるけれど、ストロークはしっかりしているし、きちんと組み立てて球を入れられる。基本はすでにできているのではないだろうか? 僕は普段、相撞きのとき、結構気を抜いてフラフラと撞いていることが多いのだが、それではいかんと気合を入れた。とはいえ、ところどころいつものクセで気が抜けてしまうこともあったのだが、いいプレーは見せられただろうか? 僕のほうは、しっかりと細かいところまで気を配る、いいプレーを見せてもらった。そういえば、スナイパーさんの知り合いでもあるNSさん始め、なぜか土曜日はハチミギのメンバーが勢揃いだった。え、ハチミギあったっけ? というくらい大盛況だった。いつもサークルは試合が多くて真剣になることが多いのだが、やっぱりこうやってガヤガヤ撞くのもいい。僕はこうしたときの相手のひと言とか、相手のプレーそのものとか、そうした部分から多くのことを得られるような気がするのだ。もちろん、試合中ではないので、その場で疑問に思ったプレーを質問して教えてもらうこともできる。スナイパーさんには、いろんな人の球を見てもらいたいと、ハチミギメンバーも一緒に相撞きをしてもらった。あんまりお互いが知らなくても、球を撞いていれば面白い、そんなところがビリヤードっていいなぁ、と改めて感じてしまう。

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2005/09/02

クラウド9/西川口店オープン

昨日、クラウドのウェブサイトが停止していたので「おや?」と思っていたのだが、本日の西川口店のオープンに合わせて、ウェブサイトをリニューアルしていたようだ(こちら)。なんだかかわいらしいページに変わっていて、ブログもできていた。ということで、さっそくトラックバックしてみた。やっぱり近いから調布店に行くだろうけど、いつか西川口店にも顔を出してみようと思っている。とにかく、新店舗オープン&ウェブサイトリニューアル、おめでとうございます!

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2005/09/01

ブリッジの角度

ちょっと時間的な余裕ができたし、フォームの細かい部分をチェックしてみたかったのでアシベへ。そう、あの新しいブランズウィックで撞いてきた。ベージュのラシャは、クラウドでも何度か撞いているのでそれほど違和感はない。とにかく新しいこともあり、ラシャが走る走る、クッションから伸びる伸びる。慣れてしまうと走るテーブルのほうが僕はプレーしやすいのだが、慣れるまでは大変だった。クッションをうまく使って、基本的にはクッションに入れるポジショニングを心がけるといい。また、ポケット自体はやや甘めの印象。ポケットの広さは球2個と少しなのだが、素晴らしく受けがいいのだ。結構強めにレール際のショットを撞いてみても、ポケットに弾かれることが少ない。スコン! とポケットされる。こういう台は、クッションタッチした球でもキューを出して撞けるので入れミスも少なくなる。手球は走るし、的球は入るし、かなり気持ちよく撞けた。

さて、ちょっと気になる配置があった(下図)。昔、かなり苦労した配置だ。的球はコーナーから2ポイントのところにあってクッションタッチしている。そして、手球はセンター。ここから引きヒネリでサイドポケットよりも手前に戻すポジショニングと(下図:黒線)、切り返しで短ー長と走らせるポジショニング(下図:青線)。撞いてみると、とりあえずはポジショニングできた。ただ、ヒネリの回転をクッションに伝えるには力加減が弱めになってしまい、手球の進みがイマイチ。引きヒネリならフットスポット、切り返しならセンター付近までは手球を走らせたいなぁ。とはいえ、半年くらい前までは、どちらもできなかった。引きヒネリはよくてサイドスクラッチ、切り返しはよくてコーナースクラッチといった感じ。そこから考えると、それなりに実力はアップしているんだなぁと微妙にうれしかったりした。

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タイトルとはまったく違う話でここまで引っ張ってしまったのだが、やっと本題に入る。新台は、センターショットも気持ちよくって、スパンスパンと撞いていたわけだが、どうも引き球を撞くとトばす場面が出てくる。取り切り練習のときから気になっていたことだが、どうも僕は引きの精度が低い。だから、入れを重視する場合は、押しで撞くことがほとんど。特に遠目の球を強めに引くのが苦手だったりする。このトばす原因は、苦手意識などがあってキューをコジっているのかもしれないと思っていた。だから、何度も何度も引き球を練習すれば、自身が付いてコジリも減ると考えていたわけだ。ところが、原因はブリッジにあるとわかった。僕は基本的にというか、ほとんどスタンダードブリッジを使うのだが、引き球を撞く際は親指を寝かせてブリッジの輪っかをラシャに近づける。すると、キューは親指の第1と第2関節の間を滑ることになる。真撞きのときにキューが滑っていた場所である親指と人差し指の間のV字と比べると、かなり不安定な場所。しかも、キューがズレないように押さえ込む人差し指は、ちょっとでも力が入ってしまうとキューの軌道を変えてしまう。押しのほうがブリッジは格段に安定する。この違いが、押しと引きの精度の違いになっていたのだ。実はこのブリッジの不安定さというのは、引き球だけではなく、例えばレール際のショットやブリッジを組む腕のヒジをうまく固定できないときなどに発生する問題だ。そうしたショットは力が入ってしまいがちで、ブリッジのズレが大きくなり、トばすことが多くなるのだろう。

このブリッジのズレだが、素振りをしている段階で、キューを真っ直ぐ滑らせられる角度にブリッジを調節することで解決できる。ブリッジは、キューを載せているだけの状態で、実際にキューを真っ直ぐ降るのは右腕のヒジ(右利きの場合)。どんなかたちでもいいが、キューが真っ直ぐに出る角度でブリッジを作り、そこを滑らせるようにいつものようにキューを振ればいいのだ。こうすることで、かなり引きの精度も上がったし、レール際のブリッジが組みにくい球も入れられるようになった。要は、常に真っ直ぐキューが出るよう、体全体で感じることが必要なのだ。ブリッジって、直接的にストロークに絡んでいるような気がしないので忘れてしまいがちだけど、うまくストロークできないとき、ブリッジが原因ということは多い。日々、隅から隅までしっかりと、ストロークを確認することが大事なのだ。

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2005/08/30

アシベに新台入荷

いつも練習している新宿歌舞伎町のACB(アシベ)に、4台のブランズウィックが加わった。しかも、ベージュのラシャ。クラウドにもベージュのラシャの台が2台あるが、アシベの台のほうがやや濃いめの色で渋い。設置中だったので台を眺めるだけだったが、今度ここで撞いてみたいなぁ。きっとポケットされたときの音とかいいんだろうなぁ・・・なんて勝手な想像を膨らましたりして。アシベは、カウンター前とか奥側のテーブルのコンディションは元々よかったのだが、さらによくなったというわけだ。これからの練習が楽しみになる。

さて、そんな新しい台を横目に取り切り練習をしていたのだが、毎回、出しのラインが短くなってしまう配置がある(下図)。短クッション際の球を入れて、手前の長クッション際の球にポジションするものだ。長クッション際の球は、コーナーからは遠い3ポイント付近にあって、やや浮いているが、サイドポケットは角度が厳しくて狙えないという感じの位置にある。僕はこうした配置の場合、だいたい押しで切り返し気味にポジションさせようとするのだが、いつも手球が向こうのサイドポケット付近で止まってしまうのだ。気持ち走らせるつもりで、キューを長く出したほうがいいし、押しも強めに入れたほうがいい。ヒネリを強めに入れてクッションへの入りをもっと手前にすればいいとも考えるのだが、やっぱりヒネリは入れミスする可能性が出てくるのであまり使いたくない。なんだかんだと、そのときの状況によるとは思うのだが、「短くなる場合が多い」ということは、今後、覚えておく必要がある。

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2005/08/25

BROTHER

水曜日は会社のMと朝練をするのだが、これまで使っていた飯田橋の「ビリヤード国際」から神保町の「Billiard BROTHER」に場を変更することにした。BROTHERの営業時間が朝10時からと早いのがいい、というのが理由のひとつだ。さっそく昨日、足を運んだ訳だが、偶然にも改装したばかりで店内はキレイ。照明の明るさもちょうどいいし、テーブルコンディションも好みだ。テーブルはすべてブランズウィックで、とにかくポケット時の音がいい。ラシャはやや走り、ポケットはやや甘い。このややが個人的には好みだったりする。特に最近は調子がとても悪いので、このくらいややで気持ちよく撞ける台がうれしかったりするわけだ。で、この日の感触は・・・悪くはない、といった感じ。一時期よりはイメージ通りに手球が転がるようになってきた。ただ、逆ヒネリとか強めのショットで、狙いと大きくズレてしまうことがある。ホント、ビックリするくらい大きくズレる。真っ直ぐ平行にキューが出ていないのかも。センターショットなどではきちんと真っ直ぐ撞けるのだが、それがゲームになると実行できていないような気がする。完調は、まだ先かな。

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2005/05/24

キャノンボール大森

本日は、仕事で大森に出向いた。大森といえば、ビリヤード場キャノンボール大森店がある。山本Pのレッスンが開かれるなど、気になる店だということもあり、さっそく足を運んでみた。

このキャノンボールは、麻雀、卓球、漫画喫茶、インターネットスペースなどが一緒になっているので、ごちゃごちゃした感じなのかな? と思っていたのだが、それぞれがしっかりと区切られているし、ビリヤードのスペースは広いし雰囲気もいいし、思った以上によかった。しかも、ドリンクがフリーで飲み放題。素晴らしい。気になるテーブルコンディションだが、僕が撞いていたブランズウィックは、結構渋かった。レール際の球など、前クッションしたら、ほぼ入らない。センターショットでも、入れに気を使う感じだった。照明が暗い、ラシャの色が違うなど、いつもと異なる部分も影響しているのかもしれないが、きっとこの台で練習したらうまくなるだろうなぁ・・・という印象だ。ラシャはやや走らなかった。ただ、クッションに入ると、手球がのびる。この辺の感覚は合わせにくかったのだが、それほどやりにくいというレベルではない。そうそう、天井がやや低くて広い空間ということもあるだろうが、とにかく音がいい。テーブル自体もきっと、いい音をさせている。ポケットに的球が入ると、コン! と小気味いい音が出る。撞いていて気持ちがいい。結局、軽くセンターショットをしたあと、バラ球を取り切る練習をしたのだが、入れに気を使いながら撞くという感覚が身に付いてよかったと思う。ちょっと遠いけれど、また遊びに行きたいビリヤード場だ。木曜日に山本Pがやってくるそうなので、それに合わせて足を運んでみようかな。

さて、ストロークの面で少しだけ意識を変えた部分がある。左肩から構えて、右肘を狙うライン上に持ってくる感じでフォームを作るのだ。すると、これまでよりもややクローズドスタンスになり、右肘が体から離れる。少しだけ、懐に余裕ができるのだ。そして、肘の位置をキープしたまま撞くと、バックストロークを長めにしても真っ直ぐにキューが出る。基本的には、バックストロークをあまり取らない、コンパクトなスイングを心がけているのだが、キューを利かせるなど、状況によってはバックストロークが長くなることがある。そんなときでも、真っ直ぐにキューが出せるというわけ。そして、この撞き方だと、ゆったりとしたストロークになるのがいい。ストロークがゆったりすると、気分的にもゆったりとして余裕が出てくる。今日はなんとなく、落ち着いた気持ちを保ったまま、撞けていたように感じる。いいことだ。

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2005/05/12

山彦へ

昨日、Dannyさんのblog記事「久しぶりのエントリ」を読んでいて、気になる一文を見つけた。それは、手球の勢いを付けずにキューを出すには、ブリッジと手球との距離を短くするといいといった内容のものだ。スリークッションでの話のことなのだが、これはきっとポケットにも同じことがいえる。特に僕は、ゆるい球を撞くことが多いので、手球をあまり走らせない。だが、キューを出したほうが入れは安定するわけで、この撞き方というのは活用できる! と思ったのだ。そう考えたら、すぐにでも球を撞きに行きたくなって、明大前の山彦に足を運んでしまった。

このビリヤード場は、電車から見える線路沿いにある。古くからある昔ながらの球屋という感じ。ビリヤードを始めたころは、時々通っていたのだが、ここ3年くらいはまったく行っていなかった。当時は、台のコンディションとかポケットの甘さなどはわかるわけもなく、どんな状態なのかわからない。あまりフラッと球屋に足を運ぶことは少ないので、ちょっと緊張しながら向かった。そしてまずは手球とブリッジをやや近めにしたショットの練習。やや押す球とか、軽く引いて戻す球などがやりやすい。やや押す球は、入れが不安定だったのだが、この撞き方だといい感じでポケットできるかも。キューは突っ込めるのに、手球の勢いをある程度セーブできる。例えば、遠目の球を入れつつ手球をコントロールするなんていう難球のときにも活用できるだろう。さて、台のコンディションはといえば、ポケットが甘くてラシャが早い。撞いていてすごく気持ちがよくなる台だ。とはいえ、ポケットに関しては、形状が少し特殊(?)な点があるため、難しい面もあったりする。

ポケットの口は広いのだが、縁が外側に広がっているのだ。要は、ポケットの縁はややテーブル側に向いているというわけ。だから、ここで手球が弾かれると、テーブルに戻されてしまうことがある。例えば、クッション際の球を入れる際に、ポケットは広いのだが、前クッションになると弾かれてしまう場面が多々見られるのだ。クッション際の球はポケットの縁に当たってから入るため、少し気を使いながら撞く必要があった。とはいえ、ポケットの縁に当てずに直接入れられるクッションから離れた的球は、ものすごく入れやすかった。フットスポット付近に止まる9番は、どこからでも入れられると思えるほど、かなり入れやすかった。実はポケットの形状よりも、ラシャの走り方に戸惑った。すごく走ってしまうのだ。特に引きが。引き過ぎてしまったり、引きのラインが強すぎてポジションをミスしたり・・・。押しの場合は、ラシャが早くてもある程度対応できるが、引きは難しいなぁ。でも逆に、引きで無理矢理ポジショニングするなんてことができたりして、結局こちらも一長一短ということか。

30分くらいひとりで撞いたあと、Oさんという方に相撞きをしていただいた。最近は入れも安定しているし、ポケットが広めとのことで、かなりいい球が撞けたように思う。ホント、調子がいい。ビックリするくらい。で、中でもベストの取り切りがあったので紹介(下図)。3番でフリーボールをもらったのだが、4番へのポジションが難しい。点出しだ。3番ストップでも4番を狙えないことはないが、カットになるため5番へのポジショニングがさらに難しくなる。この3から4を、やや引いて7番に当てるつもりのポジショニングでクリアー。4から5へも、クッションからヒネリだけで横に走らせる、ちょっと嫌らしい球でクリアー。ただ6番に逆フリになってしまいピンチ。ここを引きのワンクッションでポジションして、遠目の6番を入れつつ、7番をうまくかわすことができた。これ以上は図が見にくくなるので省略しているのだが、7番はやや押しで8番にはピッタリとポジションできたのだ。実はこの中のほとんどのショットで、手球とブリッジを近めにした撞き方を使っている。3と4は、弱めに撞くけど引きを入れたいからキューを出したい。で、6と7はやや遠目だけど手球の勢いを押さえつつ、入れに集中する感じ。かなりいい状態で撞けたと思う。自信を持って球を撞くようになってから、すごく自然体で撞けているように感じる。この調子を持続していきたいなぁ。

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2005/01/21

ヒネリより厚み

的球が進む方向だけを見て入れるようになってから、その方向を少しだけズラして狙うなんてことも容易にできるようになった。具体的にいえば、穴フリを利用して手球の進む距離などを調節しやすくなったのだ。薄く狙えば手球はそれだけ走るし、厚くすれば逆に止まる。またこれは、押しや引きの走る方向の調節、クッションに入る位置の調節などでも使える。で、最近よく使うのは、厚みで手球の走る方向を調節するというもの。的球がポケットに近ければ、同じ位置の手球を走らせる方向はかなり選択肢として多くなる。例えば的球がクッション際にあるなら、薄めだと真下に走るし、厚めだと戻ってくる。実はこの方向の調節は、これまでヒネリで行ってた。でも、厚みで調節したほうが、入れが安定するし、力加減でミスすることも少ない。ポケットを広く見るので、おのずと入れの精度も上がってくるという利点もある。裏を返せば、狙いすぎてミスすることもあるというわけだが、より精度の高い入れはきっと身に付いていくだろう。

そうそう、新宿のアシベで、女性2時間無料というキャンペーンが始まるようだ。土日祝の11時から18時の間入店すると、女性は2時間無料だとか。期間は、これから1カ月間。以前に比べると、ビリヤードを練習する女の人をよく見かけるようになった。もしかしたら好評を博すかもしれない。土日祝のアシベは華やかになるかも。

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2004/11/18

ビリヤード国際

毎週水曜日は朝練をしているわけだが、会社が移転した関係で、朝練の場所を変更しようと考えた。これまでは、新宿スポーツランドだったのだが、もっと会社の近くで探すことに。そして決定したのが、飯田橋にある「ビリヤード国際」。開店時間が11時からなので、朝練というには遅い時間になってしまうが、1時間くらい練習するぶんには調度いいかも。ということで、先日の水曜日にさっそく足を運んだ。

とにかく古ぼけた雰囲気がいい味を出している、老舗という感じ。台はポケットが4台にスリーが2台だったかな? ポケットの台のシブさは、普通程度。ただ、ラシャが重くて、球がなかなか走らない。手球の動きは、慣れてくればある程度コントロール可能だが、先球が思っていたよりも転がらなくて、スローで撞くと届かないこともあった。結局、1時間くらい撞いて終了。様子見という感じで、ビリヤード場にあるいろいろなものに気がいってしまって、球に集中できていなかったかも。東京理科大が近いので、よく学生さんがやってくるそうだ。今度、機会があったら一緒に撞いてみたいと思っている。こういう「球屋」という感じのビリヤード場は、やっぱりなんだか居心地がいい。

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2004/09/27

湿気とズレ

池袋に映画を観に行ったのだが、そのついで(?)にロサに行ってきた。ここは練馬(豊島園)に住んでいた頃、よく通っていたビリヤード場だ。お気に入りはラグジュアリースペース。ちょっと暗めな感じでスペースも広く、雰囲気がいい。そうそう10日ぶりに撞いたあと、実はずっと撞いていたりする。撞く時間はバラバラだが、今日で6日連続ビリヤード場に足を運んでいることになる。なんかビリキチみたいでいいぞ。

今日も相変わらずのパッとしない天気で、霧雨がシトシトと降っていたわけなのだが、こういう日は球の軌道がズレるような気がする。特に僕の場合は、ゆっくりとスローで撞くことが多い。センターショットくらいの距離でも、バシッと撞くのではなく、ストンと撞く。こういうゆっくりとしたストロークが、ズレにつながってているように感じるのだ。湿気によって、球と球がぶつかったときの摩擦力が強くなるのでは? と勝手に予想している。普通に撞いたときは手球が的球を押してしまうのか厚めにトばし、順ヒネリのときはスロウの影響で薄めにトばしてしまうことが多い。これらから判断し、原因は湿気による摩擦ということになった次第。間違っているかもしれないが、でも、これを頭に入れて撞くとうまくいく。今日はなかなか調子がよかった。ゆっくりと撞くことはせず、スパンと強めにキューを出す。スローで撞かなければ、いつもと狙いを変える必要はない。どうしてもスローで撞く場面は、慎重に狙うようにすればいい。マスワリ一歩手前(9番トばし・・・最悪)もあったし、こういう「変化」を頭に入れるのと入れないのとでは大きく違う。雨の日は、ラシャが重くなるし、キューの滑りも悪くなる。また雨に限らず、昨日のクラウドの15番台など、台によって特性が異なることも多い。ビリヤードは、こうしたいろいろな状況の変化も、考えながらプレーしないといけないのだなぁ・・・と改めて実感した。おいおい、覚えることが多すぎるよ、と思うのだが、すべては経験で得るしかない。とにかく撞き続けるしかないということだ。

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2004/09/22

入れの誤差

久々に、水曜日の朝練をした。場所は、新宿スポーツランド東口店。しばらく撞いていて、ふと気が付いた。台が渋い! ポケットの幅を見てみると、球が2個通らないくらい。球1.9個ぶんといった感じだ。ということで、慎重に入れに気を付けながら散らした球を取り切る練習をした。そこでわかったことがある。順ヒネリは厚く、逆ヒネリは薄くトばすことが多い。これまではポケットの真ん中付近に入っていると思っていた球は、実は少しズレていたのだ。台が渋いために、ちょっとした誤差がわかる。これからは狙いを少しだけズラして、この誤差をなくすようにしていこう。また、台が渋いと、ポジショニングにも制約が出てくる。穴フリを使って手球を走らせる、逆に走らせないというのが難しくなるのだ。そのため、微妙なタッチにも気を付けなくてはいけない。きっとポケットの幅の違いは、クラウドなどと比べても1センチに満たない程度だろう。でもたったそれだけの違いが、大きくプレーに影響する。やっぱりビリヤードは奥が深い。

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2004/08/29

ドリームショット立川店

出かける予定が、雨が降ってしまい暇になった。というわけで、ビリヤードに行こうと考えたのだが、雨の中を歩くのは面倒・・・。そこで、ドライブがてら、駐車場のあるビリヤード場「ドリームショット立川店」に行ってきた。我が家からは車でも30分くらいかかるので、近いとはいえないが、よく通る道沿いにあるので気になっていた。

店の中は、ポケット台が7台とちょっとこぢんまりした感じ。テーブルコンディションはなかなかよく、手球がスムーズに走る。ポジションしやすかった。と、台に関しては合格点なのだが、ちょっとBGMがイマイチだった。ただ単に有線を流しているだけなのだが、どうも最近のヒット曲が流れると、よく知らないということもあり気分が乗ってこないのだ。でもこれはかなり個人的な意見なので、あまり参考にならないかも。

それでも2時間ほど、遊び感覚で楽しく撞けた。取り切りなんかも結構あって、調子はまずまず。でも、この日に限ったことではないのだが、どうもスコンとトばしてしまう配置がある(下図)。40度くらいのフリの、コーナーに入れる球だ。イレイチのやや上撞点や逆ヒネリは問題ないのだが、順ヒネリでセンター付近に回して来ようとするとトばしてしまう。しかも必ず厚めにトばすのだ。この取り方というか入れからのポジショニングは、かなり多くの場面で使うので、みっちりと練習しなくては。見越しというか、スロウの影響を考慮しすぎているのかもしれない。この程度のフリなら入れてセンターにポジションというのを、確実にこなせるようになろう。

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2004/08/26

ビリヤード山彦

ちょっと気になることがある。京王線を使っている人の多くは、きっとチェックしているだろう。明大前にある「ビリヤード山彦」。線路沿い、しかも新宿行きホームの真横にあるので、電車から様子をうかがえる。僕は通勤で京王線を使っているので、窓際にポジショニングしたときは、いつも様子をチェックしていた。

その山彦が、どうも最近、ずっと閉まっているようなのだ。なくなってしまうのか? これまで3回くらいしかいったことがないけれど、古びた感じはすごく好きだった。ただ、ハウスキューがイマイチだったので、今度はマイキューを持って来てみようなんて考えながら月日が過ぎてしまっていた。で、もしかして・・・という現状。なくなってしまったら、なんだか寂しいなぁ。京王線の中から、今後の動向をうかがうとするか。

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2004/08/11

新宿スポーツランド東口店

久々に水曜日の朝練に行こうと思い、新宿スポーツランドの東口店に初めて訪れた。「三平ビル」の4Fにあり、新宿アルタの調度真裏にある。とはいっても、時間があまりなかったので、1時間ほど簡単に台のコンディションなどをチェックしただけ。結果は・・・ちょっと合わないかも。台と台の間隔は結構開いていて、それなりに撞きやすいのだが、ラシャの状態がダメだった。ラシャがなんかフカフカしていて、球がスルスルと転がってしまったり、かと思ったら止まってしまったり・・・。なぜだか、引きはものすごく引けるのに、押しは全然走らない。特に最近使いはじめている、「やや押す/引く」の調節がまったくできないのだ。ポケットがかなり甘いので、入れやすいことは入れやすいのだが、ポジションがうまくいかないと取り切りは難しい。しばらく撞いていて、一度クッションに入れて組み立てるといいとわかったが、そのころは気分的にやる気がなくなってしまっていた。今度は、ほかの台で撞いてみるかな。

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2004/07/28

一定のリズム

うまい人を見ていると、一定のリズムでキューが出ている。それは、構えるまでが一定とか、そういう全体的なリズムではなく、ストロークそのもののリズムが一定だということだ。簡単な球をトばすことがあると何度も記述しているが、その原因は、狙いがズレているとか、ストロークがおかしいとか、いろいろとあるだろう。でも、きちっと真っ直ぐキューが出る時のほうが多い。その動作を完璧なものにすれば、おのずとシュート率はアップするだろう。動作を完璧にするためには、毎回同じようにストロークをする必要がある。それを実現するのが、この一定のリズムだと思うのだ。というわけで、最近はストロークのリズムを一定にするように気を付けている。素振りをして、テイクバックに入る前に、キュー先を手球に近づけるが、この時にピタッと一瞬タメを作るとストロークのリズムが一定になる。また、ストローク中に「狙いがズレていそう」とか「もっと引こう」などと余計なことを考えないように、しっかりと狙う方向、撞点、力加減を決めてから撞くようにしている。当たり前のことだが、ストロークのリズムを一定にするには、よりきちっと頭の中ですべてを整理することが大事なのだ。この一定のリズムに気を付けるようにしてから、簡単な球をトばすことが少なくなったような気がする。今後は、どんな状態でも、同じようなリズムで撞けるようにしなくては。土手撞きやハードショットの時などに、まだリズムが狂ってしまうことがある。

それはそうと、水曜日は朝練の日なのだが、いつも練習していた新宿スポーツランドの中央口店がなくなり、場所をどこにしようか迷っていた。「新宿スポーツランド」の記事内では、タイトーインにしようと記載しているが、実はここはとっくにビリヤード場がなくなっていた。というわけで、新宿スポーツランドの西口店に決定したのだが、本日行ってみると、工事中・・・。そう、ここもビリヤード場がなくなってしまっていたのだ。とりあえずそのまま早めの出社となったわけだが、ビリヤード仲間のMから新宿スポーツランドの東口店がやっていたとの報告。来週からは、練習場所はここになりそうだ。危うくビリヤード難民になるところだった・・・。それにしても、新宿駅から近いビリヤード場がなくなっていくのは、なんだか寂しいなぁ。

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2004/06/30

新宿スポーツランド東口店

水曜日は朝練の日なのだが、いろいろと忙しくて2週間ぶりとなった。場所は新宿スポーツランド(中央口店)。すると、なんと本日で閉店とのこと。台のコンディションはそれほどよくないが、駅から近いし、ポケットが甘いので時々利用していたのに・・・残念。そんなわけで、翌週からの朝練の場所を探さなくては。基本的に水曜日の朝練は12時までくらいと決めているので、できれば10時開店のところがいい。ほとんどのビリヤード場が11時開店なので、この条件を満たす場所を見つけるのが大変なのだ。新宿スポーツランドは西口店もあるのだが、ちょっと調べてみると、新宿駅の近くにタイトーインなるところを発見。そして、10時開店。とりあえず、来週にでも行ってみようと思う。

さて、最後の新宿スポーツランドとなったわけだが、ポケットの甘い台をかみしめるように9個の球を散らして取り切る練習。もちろん、今回もヒネリまくり。ただ、ヒネリの乗りがよくなったため、手球が進みすぎるなど、ポジションミスが多く見られた。この辺りは、これから慣れていくしかない。そんな中、ビリヤード仲間のMが、ある配置を示した。実は「調子の格差」の中で述べた配置に近いのだが、8番の位置が違っている(下図)。長クッション際の2ポイントではなく、1ポイントになっているのだ。前回は順押しでポケットと8番の間に手球をクッションさせてポジションしたのだが、同じ方法は無理。配置を遠目から眺めて、今回は逆押しで挑戦することにした。順引きでもポジションできるだろうが、力加減をミスすると、8番に薄くなってしまいそうで、9番への出しが難しくなる。逆ヒネリのしっかりと利いた押しなら、8番にキスすることはないだろう。というわけで、クリアー。こうしたたった1ポイントの違いで、取り方が変わってくるからビリヤードは面白い。そして、その微妙な手球の動きの違いを可能にするヒネリは、すごく偉大だ。やっぱり、ヒネリがあるから、ビリヤードは楽しいんだなぁ。

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