有象無象

2011/05/11

六本木BAGUSで取材

実は、先日、仕事で六本木BAGUSに行き、THE BAWDIESというロックバンドの撮影をした。バンドのビジュアルとビリヤードが合うなということで、ビリヤード場での撮影となったのだ。六本木BAGUSの個室での撮影だったのだが、撮影前にメンバーのみなさんにビリヤードで遊んでもらった。小学生時代からの同級生ということで、かなり仲がいい。ケンカもいちどもないそうだ。すごい! と、そのときの様子がBAGUSの広報さんのブログで紹介されている

バグース広報のブログ

ちなみに、仕事でビリヤードに関われたというのはちょっと面白かった。なんというか、ある程度わかっているのでやりやすい。まったく畑は違うのだけれど、少しでもビリヤードを広めていければなと思うわけだ。

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2011/04/25

なんとなく近況

東日本大震災以降で初めての更新となるわけだが、被災地の方々は大変なんだろうなと思いながらも、それでも球を撞いてしまっていたりする。きっと被災されたビリヤード場もあるだろうし、キューが流されてしまったという人もいるかもしれない。そもそも避難所生活では、ビリヤードを楽しもうとさえ思えないかもしれない。現在、突然ビリヤードを失ってしまったら・・・と考えてもいまいちピンと来ない。それは辛いかもしれないけれど、なんとなくそれはそれで受け入れられてしまうような気もする。と、まぁ、しばらくブログを更新していなかったので、近況なんかを書いてみようかなと思ったわけだ。

最近、ビリヤードから少し距離を置いて、いろいろな物事を見られるようになった気がする。例えば何か練習をしているとき、それがうまくいくにはどうしたらいいか? とか、そういうところばっかり目がいってしまって、どちらかと言えばビリヤードにドップリな感じだった。それはもっとうまくなりたいという気持ちの表れなのだろうけど、ビリヤードの練習時間を無理やり作ったりとか、どうも気持ちがビリヤード中心になってしまう。まぁ、上達するには必要なことなのだろうけど、そういう気持ちが少しずつ減ってきているような気がするのだ。だからといって、ビリヤードに飽きてしまったのかと言えば、そういうわけではない。やっぱり撞けば楽しいし、やっぱりうまくなりたい。簡単に言えば、自分のビリヤードをする姿というものを、冷静に見られるようになったのかもしれない。そして、いい意味での投げやり感もできてきたりしている。変なやる気のなさというか・・・。

実は自分もこの状態がどういうものなのかよくわからないので、なんとも言えないのだが、それでも以前よりもいい球が撞けるようになっている。初めてフォーレストのトーナメントで優勝できたし、相撞きでもいい球が撞けている。そうそう、ずっと付けっぱなしのタップ、モーリVがものすごく固くなってしまって、まるでブレイクキューのタップのようになっている。が、それがなかなかいい。さすがにそろそろやばそうだけど、固くても結構球を乗せて撞くことができる。以前のモーリは、自分が好む寿命が短くて嫌だったのだが、このモーリVは固くなってからいいので、ずっと付けていられる。4、5カ月くらいは普通に大丈夫だろう。ちょっと高いけど、これだけ使えるのなら最終的なコストは安上がりだ。というわけで、今後しばらくはモーリVを使い続けてみようと思う。

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2011/03/03

韓国で撞いて来た

2月の末から3日ほど、韓国に旅行に行ってきた。韓国料理が食べたい! 買い物がしたい! とにかく韓国に行ってみたい! という理由だったのだが、空港からバスでソウル市内に向かうときから気になる看板がチラホラ。3色、もしくは2色で3〜4個の球が並んでいる看板。ビリヤード? とやっぱり思ってしまうのだが、それにしては数が多すぎる。ちょっと街中を走れば5分に一件は見かける感じ。こんなにたくさんビリヤード場があるとは思えないので、これは何か別のものだろう? 何だろう? と思っていた。

が、その看板はビリヤード場の看板だった。調べてみると、韓国ではビリヤードがとても浸透していて、3人にひとりはちょくちょく遊んでいるのだとか。日本で言うところのカラオケに近いかな? 最近はネットカフェに押され気味だそうだが、いまでもビリヤード場がいたるところにあるらしい。とは言っても、韓国で主にプレーされているのは3クッションや四つ球といったキャロムビリヤード。ポケットは女性向けのイメージで、あまりプレーされていないのだとか。と、ちょっと調べてみた知識を並べたわけだが、実際にソウルでも観光地として有名な明洞(ミョンドン)を歩いてみると、ビリヤードの看板がたくさん見つかる。ここは、日本で言うところの原宿に近いかな? いろんなお店が並んでいて、若者もたくさん訪れる。広さも竹下通り一帯に近いかも。そんな明洞を軽く歩き回っただけで8件のビリヤード場が見つかった。ひと区画一件くらいある印象だ。そのうち、ポケットと明記されているところは半分の4件。基本的には、ポケットがあるビリヤード場は近代っぽくてわかりやすい看板(下写真:左)、ポケットがなさそうなところは昔ながらの看板(下写真:右)といった感じだ。

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そんなビリヤード場の中から一件選んで、入ってみることにした。「ビュンキュンファンプロのビリヤードクラブ」(下写真)。明洞駅近くの世宗ホテル裏にあるビリヤード場だ。銀行があるビルの地下1階にあるのだが、同じところにある岩盤浴が有名らしい。観光客が結構ひっきりなしに出入りしていた。いろいろとある中、どのビリヤード場にしようか悩んでいたのだが、古い感じのところは怖いし、なるべく広くてキレイなところにしたい。「プロ」がいるお店みたいだし、安心かなと決めた次第だ。

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入ってみると、その広さに驚いた。ポケットは5台だけど、ブランズウィックという素晴らしさ(下写真:左)。そして、ズラーッと並んだキャロムの台は25台くらいあった(下写真:右)。圧巻。16時くらいに入店したのだが、お店にはまだ誰もお客さんがいなかった。最初は、ポケットを撞こうと思って入ったのだが、キャロムの台の数がすごかったので、これは本場でキャロムを撞こう! なんて思ってしまった。そこで、店員さんに「キャロムを教えてほしい」と片言の英語で頼んでみたのだが、「私は日本語も英語もあまりできなし、コミュニケーションが取れないから教えられない」(というニュアンス)と断られてしまった。あぁ、もっと韓国語が話せるように勉強しておけばよかった、と後悔。結局、ポケットに案内してもらった。

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料金は、1時間で10000ウォン。日本円にすると800円くらいだから、日本よりも高い印象。ただこの料金でジュースが一杯無料で付いていた。聞いてみると、キャロムも同じ価格らしい。てことは、キャロムの価格は相当安い。やっぱり韓国ではキャロムを撞かなくちゃなんだよ。ということで、小一時間ほどポケット撞くかなと思ったのだが、なんとハウスキューはすべてキャロム用のキュー! どれもシャフトが太くて先角が細い(下写真:左)。これでポケットを撞くと、パワーはあるが全然キレない。というか、球が軽いからうまく力が伝わらない印象。まぁ、そんなに入れにくいという感じではないが、やっぱりポケット用のキューのほうが撞きやすいかな。ポケットの人気が低いからか、ラシャもクッションもコンディションが悪かった。ちょっと面白かったのは、各台に備え付けられているスコアボード。下段に入店からの時間が分刻みで表示されていて、どのくらい入店したのかすぐにわかるようになっている(下写真:右)。そうそう、ビリヤード用の手袋も貸してくれるらしく、そっとテーブルの上に置いてあった。

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しばらく撞いていると、すぐにお客さんがやってきた。もちろん、キャロム。キューケースを担いで3人のおじさまが入ってきて、すぐにプレーしていた。その後も、どんどんとお客さんがだいたい3〜5人くらいのグループで入ってくる。やっぱり韓国はビリヤードがさかんなんだなと実感した。なんか、どんどんどんどんポケットの肩身は狭くなるし、そもそも韓国という知らない土地だしということで、早々に切り上げようと1時間よりもちょっと前にお店を出ることに。なんと、分単位で料金は設定されているらしく、10000ウォンよりも安い金額を支払えば大丈夫だった。今回、短い時間だったけれど、なんだか韓国のビリヤード事情がわかった気がして楽しかった。今度はある程度韓国語がわかるようになって、そして何よりもキャロムを練習してからまたやってこようと思う。球撞いて焼き肉食べて買い物して・・・。って、きっと最高の韓国になるだろう。

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2011/02/09

キッズビリヤードキャンペーン

突然だが、本日発売の週刊少年マガジンを見ただろうか? 巻末の「もう、しませんから。」に北山Pが登場し、ビリヤードを紹介しているのだ。そして、そこからキャンペーンがスタート。それが「キッズビリヤードキャンペーン」だ。お子さんと一緒にビリヤード場に行くと、大人ひとりあたり子ども2人までのビリヤード料金が無料になるというキャンペーン。詳細はこちらで見てもらったほうがいいのだが、こうしたビリヤードを広めようという規格は本当に素晴らしいと思う。

実は北山Pとは、Twitterのフォロワー同士なので、このキャンペーンがどんどんと実現していく様子をつぶやきを通して見ることができた。それが実現したいま、やっぱり微力ながら応援したいなとブログに記事を書いた次第だ。親子でビリヤードするって、なんかすごくいいと思う。3月末日まで続くこのキャンペーン中は、もしかしたら家族連れがビリヤード場に増えるかもしれい。そして、もっともっとビリヤードが一般に広まってもらえるといいなと思う。

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2011/01/06

トリオ

なんと、いつの間にか年が明けてしまいました。明けましておめでとうございます。年末年始は、まったくブログの更新ができず。いや、最近は忙しいとか言いながら、更新されていないブログを見て見ぬふりだったりして・・・。が、ちょっと重い腰をあげて更新しないと! というわけで、新年早々の2日に土方Pと撞かせてもらったので、そのときのネタを記載。

セットマッチ中に、ちょっと面倒な配置になった。手球フリーでもらったこの配置、ものすごく悩む(下図)。8番は、少しだけポケットに入っており、図で右側のクッションのヘリにタッチしている状態。5番を図で右側のポケットに入れるには、6番がジャマしている。まず考えたのは、5番を図で左側のコーナーに入れる方法。が、これだと6番で困ってしまう。このときの台はちょっと渋くて、球は2つ通らない。そのまま真っ直ぐ6番が8番にきれいに当たると、球クッションになってどちらも入らない可能性があったのだ。8番をポケットするには、6番を真っ直ぐポケットできるコースから、ちょっとだけズラしたほうがいい。しかも、たとえ8番をコンビでポケットできたとしても、6番の残りが予想しにくかったりする。で、悩んでいたら、土方Pからひと言「5ー6ー8がいいと思います」。コンビでなくってトリオですか!? というわけで、6をポケットできるように5に真っ直ぐ手球をセットした。

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そのまま真っ直ぐ撞いたところ、手球はストップして見事6番は8番を落とし、5番も図で下の長クッションから真っ直ぐ上に進んでいい配置になった(下図)。土方Pいわく、このトリオで狙ったほうが、次の球、今回なら5番の残りが予測しやすいのだとか。そして、5−6というコンビを絡めることで、6番がポケットに真っ直ぐいくコースからズレる可能性が高くなる。よって8番をポケットしやすい。なるほど、コンビの不正確さを逆に利用しているというわけだ。

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ビリヤードでは、コンビだって難しいのであまり狙いにいくことはない。それがトリオになったらものすごく確率が下がるので、まったくこれは考えていなかった。でも、時と場合によっては、トリオが最善という面白い配置もあるわけだ。そのときにトリオのイメージがパッと出てくるのだから、やっぱりすごいな。目の前の配置で迷って、不正解な取り方を選んでしまわないように、もっと勉強しなくてはいけないな。2011年も、まだまだ精進って感じだ。

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2010/12/02

手球のポジショニング精度

最近、ものすごく思うことがある。それは、手球のポジショニングの精度についてだ。よく練習用の書籍などに、だいたいこの辺りに手球を止めるイメージで、ライン出しで、というようなことが書いてある。もちろん、それは大事なことだし、そうした練習を続けてきた。が、その考え方というかそこまでの技術が通用するのはA級になるまでだと感じている。A級になってから先は、「ここに手球を止める」ただそれだけ。そこまでの過程はある程度必要だとは思うけれど、狙った場所に止められるなら、その方法が最善だ。

例えば、直径30cmの円の中に手球が止まるようにコントロールとか、フリを間違えないようにこのラインを超えるようにして狙えるこの範囲の中で止まるようにコントロールとか、いろいろ習得方法はあるのだが、そんなおおざっぱな出しでは勝てないと思うのだ。球2個ぶん違っただけで、その配置はどれほど難しくなるか! 球2個ぶんというと約10cm。最低でも、約10cmの範囲で手球を止めるというのが目標だろう。ライン出しは大事だけれど、ピンポイントで出すことができるのなら、ライン出しは必要ない。そして、だいたいこの辺なんていうあやふやな出しも必要ない。A級から先というのは、「ここ」というピンポイントの出しを続けることが大事なのだろう。それができないとしても、フリは間違ってはいけないし、クッションにタッチしてもいけないし、撞きヅラも避けなくてはいけない。

そんなわけで、もっと出しの精度を上げていかなくてはなと思う。簡単な球を入れたら、狙った場所にぴたりと手球を動かして、また簡単な球を撞く。この繰り返しなのだ。

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2010/11/20

どこから何を得るのかということ

最近特に、ビリヤードって不思議なスポーツだなと思うことが多い。ビリヤードに関して言えば、誰かが言っていることは、すべてが正解であり、そしてすべてが間違いでもあると思う。そこが面白い。フォームも球の取り方も、ストロークも状況判断も、人それぞれ。だから、ある人にそれは合っていても、ある人には合わないといったことが多々あるのだ。

例えば、土方Pのプレーを見ていると、やっぱりすごいなと思う。球の入れも出しも恐ろしく正確だ。当然、そうした姿になりたいと思う。が、そのプレースタイルというか、球の動きが僕に会っているのかと言えば、そうではないような気がする。いや、合わないよりも前に、あれだけの技術を得る才能も練習量もないだろうということだ。逆に、K山くんやAKさんのように、フリを重視して球なりで取り切っていく方法は、ものすごく参考になる。具体的には、微妙なフリの球があったとして、土方Pの場合は、バシッと撞いてバタバタで走らせることもできるだろうし、逆を切って回すこともできるかもしれない。が、K山くんやAKさんはきっと狭いほうにポジショニングするだろうということ(下図)。そして、その精度が高いということだ。いくら狭いところに出したとしても、手球はクッションタッチしない。結局、どちらがいいかということになるのだが、僕は図の配置を回したりバタで走らせるよりは、狭いほうに出したほうが確実なプレーヤーだということ。気を付けるのは手球の加減だけで、ほかに技術は必要ない。

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人一倍練習できる環境にいるわけでもなければ、捻っても確実に入れられるような技術があるわけでもない。ということは、自分ができる中で最適なものは何か? それを突き詰めている最中でもある。その答えのひとつが、フリを気を付ける、そして球なりで取り切るということ。それは一見すると、そんなに派手なプレーではなく、相手にプレッシャーをかけにくいのかもしれないが、その確実なプレーをずっと確実に続けられるとものすごいプレッシャーになる。K山くんやAKさんのプレーで実証済みだ。しかも2人はどちらもプロと互角以上に渡り合える力がある。結局は、手球のコントロールという技術なのだけれど、力加減だけならいけそうな気がするわけだ。ビリヤードは面白い競技で、結構プロと一緒にプレーをしたり、プロのプレーを間近で見たりできる。その中で取り方などの参考になるものはたくさんあるが、プレースタイルとかすべてが参考になるわけではないのだ。一般の人の中にもうまい人がいて、その人のプレーがものすごく参考になることもある。

そう言えば、僕は林Pやさくらさんという女性プレーヤーに基礎を教わった。フォームもこの2人に作ってもらったと言っていい。でもそれは、僕のほうから教えてもらおうと思ったことだ。なぜ女性なのかと言えば、女性のプレーヤーの球は美しいから。初めてさくらさんと撞いたときなどはちょっと驚いた。自分よりも明らかに非力だし、それほど強いストロークというわけではないのに、手球がスーッと転がっていくのだ。これはどういうことかといえば、効率よく力を伝えているということ。男性よりも力がないぶん、女性はきっと力をうまく伝えようとストロークができていくのかもしれない。そんなわけで、いろいろ自分なりに考えたりしながら、手球に力を効率よく伝えられるストロークを意識して練習していった。やさしくて走る球。これが理想だ。きっと男性のプレーヤーを参考にしたり、男性のプレーヤーから教わったりしていたら、いまの僕のかたちはなかっただろう。そういういろいろなものから自分なりに納得するものを得ていくことで、ビリヤードってその人のかたちができてくるのだろうな。だから、それぞれのプレーヤーで異なり、誰と撞いても楽しいものになるのだろう。

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2010/11/16

近況

クラウドのABC級戦の結果は「負け」「負け」だった。そのショックで日記の更新が滞って・・・というわけではないのだが、Twitterがメイン。そしてmixiもときどき。もちろん、仕事もあったり・・・なんて日々だとどうもこの日記の更新をあと回しにしてしまう。球も撞きたいし・・・と言い訳ばかり。

さて、ABC級戦では、やっぱり気持ちが弱いなと再認識。なんでもない9番を、手球を置きに行ってトばすとか。あとは、序盤で簡単に撞いてしまうというのもダメだ。普段のゲームの中で、もっとこだわってプレーしないといけないな。

と、ここで話は大きく変わって。調布のクラウドナインに新台「NAGATO」が2台登場した。新ラシャということもあり、手球が滑る滑る。ロングの引きとか余裕。ただ、滑るということは、的球と手球が角度を持って当たったとき、横に滑っていってしまうということ。この手球の開き方がまったくイメージできず、出しミスが多くなってしまう。こういう新台は、最初のうちは面白いけれど、手球を走らせるバリエーションが減るからつまらなくなるな。殺し気味とか無理だから、バタで走らせることを最優先したほうがいいし、ちょっと厚めに出して走らせるみたいなワンパターンになりがち。とは言っても、やっぱりこういう台の特性もわかっておかないと、いざというときに困るので、めったにないこういう機会を利用して、ここぞとばかりに撞かせてもらった。

ちなみにこのNAGATOという台、クッションが高い。だからクッションタッチの球の見えている部分が少なくて、ちょっとキューを立て気味にしないとミスキューしてしまう。難しい。クッションタッチだけは、避けるようにポジションしないと。また、このクッションの違いなのかもしれないが、バンクがまったく入らない。全然手球がイメージ通りに走らない。この辺は、もう少し慣れていかないといけないかも。

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2010/09/08

9ボール見つけた

特にビリヤードと関係しているわけではなく、またかと思われるかもしれないので、簡単に。SM TOWN'10での少女時代(SNSD)の「Oh!」の衣裳、黄色なのだ。9番付けてるテヨンは、完全に9ボールだろ(下写真)。

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2010/09/01

ホームランの打ち方より

先週末、日テレのGoing Sportsを見ていたら、KAT-TUNの亀梨君に楽天の山崎選手がホームランを打つコツを教えるというコーナーがあった。ホームランを打てる人というのは、球を飛ばす才能があると思うので、実際に打てるかどうかは別なのだが、そのコツというのが以下のようなもの。

●軸足に体重を乗せる
●軸足のつま先(親指)とももの内側の筋肉で体重を支える
●上半身は球に向かって前に行くが下半身は動かない
●ギリギリまで下半身に体重をためる
●体を開かずに振り抜く

という感じ。これを見ていて思った。これ、ブレイクも一緒では!? 野球のように大きな体重移動は必要ないだろうが、全体的な動きのイメージはすごく近い。パワーではなくスピードとタイミング。ということで、この理論をブレイクに当てはめて練習してみようと思った。が、この番組を見てから、まったく練習をする暇がない。今週末はちょっと練習できるかな、ということで実際に試してみようと思う。

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